CCELクライストチャーチ英語研修 【春季】

ニュージーランド
全学部

■温暖なニュージーランドで学ぶ総合英語 課外活動も充実!
授業は月曜から金曜日、午前8:30~13:00のタイムテーブルで学びます。1日4時間、週20時間の構成です。また、その他オンラインにて週3時間程度の自主学習が奨励されています。コースは総合的な英語力を向上させ、効果的なコミュニケーション方法を学ぶことを目指し、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのレッスンと、ボキャブラリーと文法の上達が含まれます。初級から上級まで6つのレベルを提供しており、事前のオンラインテストと到着後のインタビューにてクラス分けされます。 1クラスは15名以下、平均約12名の国際クラス編成です。

《主な授業内容》
・Speaking, listening, reading and writing
・Vocabulary and grammar development
・Discussions of news and current affairs
・New Zealand culture and customs
・Skills for lifelong learning



■研修校について
国立カンタベリー大学のパートナー英語センターに指定されている英語学校CCEL(Christchurch College of English )が実施する英語研修です。校舎はカンタベリー大学のキャンパス内にあり、学生は大学の図書館やカフェテリア、スポーツ施設なども使うことができます。カンタベリー大学はニュージーランドにある 8 つの国立大学の一つで、南島の中心都市クライストチャーチにあります。学生数1.6 万人の大きな大学で、ニュージーランドのキャンパスライフも味わうことができます。大学キャンパスは市の中心部から西に約 7 キロ、バスで 30 分ほどの、環境の良い住宅エリアにあります。



■過去の参加学生の声(留学報告書より)
※プログラム内容は変更となる場合があります
・平日には、コンバセーションクラブやクッキングクラブ、ミュージッククラブ、スポーツクラブなどの活動があり、授業外でも英語を使う機会が設けられている。参加は任意だが、こうした場に足を運ぶことで自然な会話力が身につくと感じた。
・CCEL提携のカンタベリー大学の日本サークルに所属する学生たちと交流することができた。毎週火曜日と金曜日に活動を行っていて、所属する学生たちはみんな日本語や日本の文化に興味のある子たちなので、仲良くなることができた。
・授業はレベル別に分かれており、少人数で発言の機会が多い点が良かった。スピーキングやディスカッションを中心とした授業内容で、実践的な英語力を身につけることができた。

渡航国 ニュージーランド (クライストチャーチ)
主催学部 全学部(他学部参加可)
滞在方法 ホームステイ
学習・実習時間 週20時間(対面)週3時間(オンライン)
食事条件 朝夕2食付き
引率者・添乗員 無し
渡航形態 個人渡航型
ビザ 電子渡航認証
語学要件 なし
科目名・単位 海外語学研修2単位
奨学金 国際化サポート海外留学奨励金