テンプル大学 【夏季】

アメリカ
全学部

1.プログラム概要
 本プログラムは、アメリカのフィラデルフィアにあるテンプル大学で学ぶ短期海外研修です。午前クラスはアメリカの文化・歴史を学びながら英語発話力を高め、午後はフィールドトリップを通してフィラデルフィアと周辺地域を実地で体験します。
 世界各地から集まる参加者と一緒に学ぶ環境の中で、英語を「使って学ぶ」経験を積みます。


2.主なプログラム内容
1)テンプル大学での英語による授業(文化理解/英語総合)
・「Language and Culture Enrichment」と「Integrated English」を中心に学びます。
・文化・歴史をテーマに、フィールドトリップと結び付けながら理解を深めます。
・ビジネス、社会、文化、歴史、食など多様なテーマを扱い、英語の総合力を伸ばします。
・研修の学びを整理するアウトプットとして「Travel Guide」作成などの課題に取り組みます。

2)文化・社会理解を深める体験(課外活動・フィールドトリップ)
・フィラデルフィアの名所訪問など、歴史・文化に触れる活動を行います。
・その他、時期によってニューヨーク市やワシントンD.C.など近郊都市を訪問します。


3.参加の意義
・午前の授業と午後のフィールドトリップを往復することで、教室で得た知識を現地体験で確かめられ、さらに教室での学びで定着させることができます。
・多国籍環境で英語を使う場面が増え、伝える姿勢(完璧さよりも意思疎通)を実践しやすくなります。
・多様な価値観に触れ、異文化理解を深められます。
・アメリカの文化・歴史を「現地で学ぶ」ことで、比較の視点(日本との共通点・相違点)を深められます。


4.本研修の参加目標例
・研修で扱うテーマ(アメリカ文化・歴史、社会・文化的背景など)について、現地体験と結び付けて説明できる。
・授業内のディスカッションで、根拠や具体例を添えて自分の意見を述べられる。
・フィールドトリップで得た気づきを整理し、「Travel Guide」等の形で要点をまとめて共有できる。

5.期待される成果(参加者の振り返りより)
・文法の正確さにこだわりすぎず、「伝える」ことを優先する姿勢が身につき、発言への自信につながった。
・現地の街や文化施設の訪問が、英語学習の動機づけや新たな挑戦につながった。
・多国籍環境での交流を通して、異文化への理解が深まり、視野が広がった。
・グループワークや共同作業を通して、主体性や柔軟性を意識するようになった。

渡航国 アメリカ (フィラデルフィア)
主催学部 全学部(他学部参加可)
滞在方法 テンプル大学選定のレジデンスホテル
学習・実習時間 "4週間 週15時間"
食事条件 朝食付き(未定)
引率者・添乗員 無し
渡航形態 グループ渡航型
ビザ 電子渡航認証
語学要件 "TOEIC550、TOEFL iBT41、TOEFL ITP435、IELTS5.0、 英検2 級"
科目名・単位 テーマ特化型研修2単位
奨学金 国際化サポート留学助成金