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バルセロナ自治大学 【春季】
・スペイン語未学習者から上級者まで参加可能なプログラムです。
・授業は「コミュニカティブ・アプローチ」を採用しており、ペアワークやグループワークを通して「話す・聞く・読む・書く」の4技能を実践的に身につけます。特に口頭表現の練習に重点が置かれています。
・授業が行われるキャンパスは、19世紀末に建設されたユネスコ世界遺産の一部です。歴史的建築の中で学びながら、バルセロナならではの文化や芸術にも日常的に触れることができます。
・現地の人や他国の留学生との交流、ホームステイ生活、海外での問題解決を通して、自立心や積極性、異文化適応力を身につけることができます。
2.プログラムについて
・授業1日4時間、週20時間のスペイン語授業を受講します。クラスは6~15名程度の少人数制です。授業は能力別クラスで行われます。会話やディスカッション、ペアワーク、グループワークを中心に進められ、実際にスペイン語を使いながら学習します。
・課外活動プログラム内では課外活動等はありません。各自でサグラダ・ファミリアやグエル公園、美術館、ビーチなどバルセロナや周辺都市の観光、文化体験等を楽しむことができます。
3.研修の目標(例)
・短い発言でもよいので、自分の意見を伝える習慣をつくる。
・「発言→追加説明」を意識して発言回数を増やし、会話の継続を目指す。
・現地の人や他国の参加者との会話機会を増やす。
・毎日一度は自分から話しかけることを意識する。
・言えなかった表現や学んだ表現を振り返り、次の日に使う。
・ホームステイ先で、毎日1回は自分から話題を出し、短くても良いので会話を続ける工夫をする。
・疑問に思った異文化の生活習慣について、自分の考えを交えながら質問する。
・スペイン語未学習者は、スペイン語を学び続けるための基礎力を身に付ける。
4.成果(振り返り)
・授業やホームステイ先で毎日スペイン語を使う中で、最初は単語しか話せなかった状態から、簡単な会話や自分の考えを伝えられるようになりました。
・中国やヨーロッパなど様々な国の留学生と交流し、日本では当たり前だと思っていた価値観を見直すきっかけになりました。
・現地の人に道を尋ねたり、買い物や食事をしたりする経験を重ねることで、「完璧に話せなくても伝えてみる」積極性が身につきました。
・ホームステイでは日本とは異なる生活習慣や文化に触れ、自分で考えて行動する力や異文化への適応力が大きく向上しました。
・スペイン人の親切さや人との距離の近さに触れ、人との関わり方やコミュニケーションに対する考え方が変化しました。
・語学力だけでなく、自信・行動力・挑戦する姿勢が身につき、「海外で生活できた」という経験が今後の学習やキャリアへの大きな自信につながりました。
| 渡航国 | スペイン (バルセロナ) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホームステイ |
| 学習・実習時間 | "4週間 週20時間" |
| 食事条件 | 朝夕2食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 不要 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外語学研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |