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サンフランシスコで学ぶソーシャルイノベーションプログラム 【春季】
・社会課題の解決やイノベーションをテーマにデザイン思考を学び、将来のキャリア形成につなげるプログラムです。
・シリコンバレーの先進企業や社会課題に取り組むNPO等を訪問し、多様な立場からの社会変革の実践例に触れることができます。
・「社会課題を解決するアイデア」をチームで考え、最終プレゼンテーションまで行う実践型プログラム。知識を学ぶだけでなく、自分の考えを形にする経験ができる。
・プログラム参加には、高い英語力を持たなくても、社会を変えたい!という熱意が求められます。
2.プログラムについて
・授業・ワークショップデザイン思考を活用し、社会課題の発見から解決策の提案までをチームで実践します。ディスカッションやプレゼンテーションを通じて、自分の考えを英語で発信する力を養います。
・企業・団体訪問シリコンバレーの先端企業、社会課題解決に取り組むNPO・社会起業家を訪問します。技術革新だけでなく、その技術や仕組みが社会にどのような価値を生み出しているのかを学びます。
・大学訪問スタンフォード大学やUCバークレーを訪問し、世界トップレベルの学びや学生文化に触れます。現地で学ぶ学生や研究者の話を聞く機会もあります。
・コミュニティ活動地域団体でのボランティアやフィールドワークを通じて、貧困や社会的孤立などの課題を現場で学びます。
・最終プロジェクトチームで社会課題に対する解決策を考え、英語でプレゼンテーションを行います。多様なメンバーと協働しながら企画を形にする経験ができます。
3.研修の目標(例)
・社会課題について自分なりの問題意識を持ち、解決策を考える力を身につける。
・デザイン思考を活用し、相手の立場に立って多様な価値観や課題を捉える習慣をつくる。
・英語で自分の考えや意見を積極的に発信する。
・企業訪問や大学訪問を通じて、自分の将来やキャリアの可能性を広げる。
・現地で出会う人や組織に積極的に質問し、自ら学びを深める。
・毎日の振り返りを通じて、自分の成長や価値観の変化を言語化する。
4.成果(振り返り)
・シリコンバレーの企業や社会起業家、大学関係者との対話を通じて、「社会課題の解決は特別な人だけが行うものではなく、自分にも関われるものだ」という実感を得ることができました。社会を見る視野が広がり、自分の将来について主体的に考えるようになりました。
・デザイン思考のワークショップでは、多様なメンバーと意見を出し合いながら課題解決に取り組みました。自分とは異なる背景や価値観に触れたことで、一つの課題にもさまざまな見方があることを学び、柔軟に考える力が身につきました。
・ホームレス支援や地域団体での活動では、ニュースやSNSだけでは分からない社会の現実に触れました。現場で人々と関わる経験を通じて、社会課題を「自分ごと」として考える意識が高まりました。
・英語力以上に大きかったのは、「知らない環境でも自分から行動できる」という自信です。多様な人との出会いや挑戦の積み重ねを通じて、自ら学び、発信し、行動する姿勢を身につけることができました。
| 渡航国 | アメリカ (サンフランシスコ) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホステル(相部屋) |
| 学習・実習時間 | 12日間 |
| 食事条件 | 自己負担 |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 電子渡航認証 |
| 語学要件 | "TOEIC400、TOEFL iBT41、TOEFL ITP435、IELTS5.0、英検2級" |
| 科目名・単位 | 海外実習2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |