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UTM Study Tour 【夏季】
1. プログラム概要
UTM Study Tour は、マレーシア工科大学(UTM/MJIIT)を拠点とした約2週間の体験型・交流型短期留学プログラムです。英語でマレーシア文化やSDGsを学び、実験やプレゼン発表にも取り組みます。SDGs関連では実験・分析を行いますが、文系・理系を問わず参加できる内容です。現地学生(バディ)との交流、英語授業、文化理解、多民族社会の体験を柱とし、初めての海外でも安心して参加できる構成です。
2. 主なプログラム内容
1)UTM(MJIIT)での英語による授業(レクチャー/実習)
・英語クラス・文化クラス・Engineeringクラスを通して、英語でマレーシア文化やSDGsについて学びます。
・SDGsの学習では、水質分析や活性炭による色素除去等(昨年度例)、実験を交えた学びが予定されています。
・研修の最後には、学びをまとめるプレゼン発表を行う予定です。
・SDGsテーマ(予定):飢餓ゼロ/安全な水とトイレ/持続可能エネルギー/気候変動/グローバルコラボレーション。
2)文化・社会理解を深める体験(課外活動/フィールド体験)
・クアラルンプール、プトラジャヤ、マラッカへのツアーが予定されています。
・多数の言語が飛び交う国際都市での滞在を通じて、現地の多様性に触れながら異文化理解を深めます。
3.参加の意義
・英語で文化やSDGsを学び、実験・発表まで行うことで、「学ぶ」だけでなく「使って伝える」経験を積むことができます。
・安全な都市での研修のため、初めての海外でも学びに集中できます。
・多民族国家マレーシアの文化、宗教、生活習慣を体験し、多様な価値観に触れ、異文化理解を深められます。
4.本研修の参加目標例
・SDGsやマレーシア文化について、学んだ内容を整理し、自分の言葉で要点を説明できる。
・日常会話や授業、プレゼンテーションを通し、 意見を述べる力・質問する力を伸ばす。
・現地学生との交流やグループワークでの協働を通じ、社会性や問題解決力を高める。
・国際社会の中で必要なスキルや姿勢を現場体験から学ぶ。
5.期待される成果(参加者の振り返りより)
・英語で自分の考えを伝える経験が増え、発言や発表への自信につながった。
・現地での交流や協働を通じて、主体性や柔軟性が高まった。
・多民族・多文化環境での体験を通して、多様性への理解が深まり、価値観の違いを受け止める姿勢が身についた。
・「学ぶ→試す→振り返る」を繰り返すことで、今後も英語学習や海外での挑戦を続けたいという意欲が高まった。
| 渡航国 | マレーシア (クアラルンプール) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | UTM手配のレジデンス |
| 学習・実習時間 | 2週間 |
| 食事条件 | 朝昼夕3食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 不要 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外実習2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート海外留学奨励金 |