タイ 言語&文化プログラム 【春季】

タイ
全学部

1.プログラムの特徴
・シーナカリンウィロート大学で、現地学生との交流や文化体験を通して、異文化の中で挑戦する力を身につける、「タイ語未学習者向け」プログラムです。教室で知識を貯めてから話すのではなく、現地学生(バディ)との交流やフィールドワーク等で使いながら学ぶことで、分からなくてもまず挑戦する姿勢や、自分から行動する力を身につけます。
・バディとのコミュニケーションは主に英語ですが、完璧な語学力は必要ありません。英語やタイ語、身振り手振りも使いながら、自分から行動する力と自信を身につけます。
・現地学生との交流、ローカルマーケットや地域訪問、文化体験を通じて、タイの人々の暮らしや価値観に触れ、多文化的な視点を養います。
・このプログラムは「文部科学省採択・グローバルシナジープロジェクト」です。明治大学の他、他大学からも学生が参加予定です。


2.プログラムについて
授業
・タイ語の基礎会話や挨拶、買い物・食事・移動など日常生活で使える表現を学びます。学んだ内容は、バディのサポートを受けながら教室外で実際に使うため、「学んで終わり」ではなく「使って身につける」ことができます。
・タイの文化や生活習慣、価値観、マナーについて学びます。日本との違いを知るだけでなく、現地学生との交流やグループワークを通じて異文化への理解を深めます。
フィールドワーク
・寺院や博物館、ローカルマーケットなどを訪問し、授業で学んだ文化や歴史、価値観を実際に体験しながら理解します。
・伝統料理づくり、農家での収穫体験、伝統工芸ワークショップなど、観光では体験しにくいプログラムを通じて、タイの暮らしや文化に触れます。
・多くの活動で現地学生(バディ)と行動を共にするため、交流を通じてタイの人々の考え方や生活を身近に感じることができます。


3.研修の目標(例)
・現地学生や現地の人に自分から話しかけ、伝わらなくてもまず話してみる姿勢を身につける。
・現地での活動や交流を通じて、自分で判断する、困った時に質問するなど主体的な行動を意識する。
・日本との違いや共通点に注目し、相手の考え方や生活習慣を尊重する姿勢を身につける。
・できたこと・できなかったことを整理し、翌日の交流や活動で実践する。


4.成果(振り返り)
・現地学生との交流では英語やタイ語が完璧でなくても、笑顔や身振り手振りを交えながら意思疎通できることを実感しました。「まず伝えてみる」という意識が身につき、コミュニケーションへの不安が小さくなりました。
・授業や課外活動を通じて、タイの生活習慣や価値観を実際に体験しました。日本との違いを知るだけでなく、自分の常識を見直し、多様な考え方を受け入れる柔軟性が身につきました。
・バディとの交流や現地生活の中で、自分から行動する機会が数多くありました。最初は緊張していても、挑戦を重ねることで積極性や自信が高まり、「海外でも自分で行動できる」という実感を得ることができました。
・タイ語の学習だけでなく、英語を使った実践的なコミュニケーションや異文化交流を経験したことで、今後さらに語学を学びたいという意欲や、世界に目を向ける視野が広がりました。

渡航国 タイ (バンコク)
主催学部 全学部(他学部参加可)
滞在方法 ホテル
学習・実習時間 2週間
食事条件 朝昼2食付き
引率者・添乗員 無し。現地にアセアンセンタースタッフ常駐
渡航形態 グループ渡航型
ビザ 不要
語学要件 なし
科目名・単位 海外実習2単位
奨学金 国際化サポート海外留学奨励金