2018.12.28

株式会社ロッテに就職内定!農学部 中川一希さん│明治大学


就職活動体験を紹介してくれた方中川一希さん(農学部4年)


就職内定先 株式会社ロッテ(食品業界)

内定先を選んだ理由を教えてください。

食品の中でも「嗜好品」とされるお菓子、アイスを通して世の中の豊かさ(+α)を生み出していきたかったからです。また、ロッテは2018年4月(就職活動中)に会社として新体制になり、「ロッテノベーション」というテーマを掲げ、果敢にチャレンジすることができる環境が整っていました。

どんな大学生活を送っていましたか?

アルバイトに90%、学業に10%のような学生でした(笑)。アルバイトでは予備校のスタッフとして、教務指導だけではなく、どのようにすれば自分たちの校舎を知ってもらい利用してもらえるかを考える募集・広報活動や、経理や校舎の環境整備なども行っていました。学業に関しても、食料環境政策学科のプログラムであるファームステイ実習やフィールドワーク実習など、農学部ならではの学習に積極的に参加しました。

就職活動はいつぐらいから、どのように進めましたか?

大学3年次に参加した「ALL MEIJI インターンシップ」からです。インターンシップを経て「自分自身がどのように社会に貢献して働けるか」ということを考えるようになりました。そこから、秋、冬のインターンシップには、業界にとらわれることなく、自ら応募して参加しました。また、大学の就職キャリア支援センターが開催している、就職活動ガイダンスやセミナー、早期説明会などにも積極的に参加して、モチベーションを上げていました。業界の選択は、3月の採用情報解禁まで自己分析や研究を続けた上で、絞りました。その結果、化粧品・製薬・食品の3業界のメーカーを重点的に応募しました。

就職活動をする上で役立ったアイテムがあれば教えてください。

①大学から配付された就職活動手帳です。就職活動では、スケジュール管理が重要です。積極的に活用してください。
②付箋。スケジュール帳に収まらないときや、エントリーシートの期限などをメモしたいときに使っていました。
③スマートフォンの乗換案内アプリ。
④3月の採用情報解禁だったので、花粉症の薬。

就職活動を終えて「やっておいて良かったこと」を教えてください。

インターンシップの早期参加です。2年次や3年生の夏のインターンシップに参加することで、「社会人」としての覚悟や決意、スキルを肌で感じることができました。業界や就職自体を悩んで考えている方でも、まずは勇気を出して応募してみると良いと思いました。

就職活動での失敗談はありますか?

「積極的に応募する」ことと「やみくもに応募する」ことの違いを痛感しました。募集されている職種や、その会社が新卒に求めていることなど、企業は多種多様です。自信を持ちながら、「積極的に」かつ「慎重に」エントリーしてください。

これから就職活動を迎える明大生へのメッセージ・アドバイス

就職活動は、自分自身の社会への第一歩を決めるライフイベントです。緊張感と覚悟を持って挑んでください。若いうちに短期間で自分自身のことをより深く考え、社会や世界のことを知ることができるチャンスです。就職活動に没頭すると、とにかく毎日が早く過ぎ去って、つらいこともいろいろあると思います。その中でも、何か楽しいひとときを見つけて、笑っていきましょう!肩の力を抜いて笑顔!笑顔!笑顔!です!

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