
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のeスポーツ競技「Identity V 第五人格 -Asian Games Version」が9月30日、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で行われ、校友の小沼真澄選手(2020年経営学部卒、プレイヤーネーム:City、所属:プロeスポーツチーム「REJECT」)が日本代表の一員として銀メダルを獲得した。
「Identity V 第五人格 -Asian Games Version」は、1人の「ハンター」と4人の「サバイバー」に分かれて対戦するマルチプレイゲーム。サバイバーは暗号機を解読して脱出を目指し、ハンターはサバイバーを捕獲して脱出を阻止する。今大会では正式なメダル種目として実施された。小沼選手はサバイバーの「救助」を担った。
日本代表は決勝で中国代表と対戦し、準優勝。小沼選手はTEAM JAPANの一員として銀メダルを手にした。
小沼真澄選手のコメント
決勝で中国代表に敗れた時は悔しい気持ちでいっぱいだったが、チームのみんなの力がなければ、そこまでたどり着くことはできなかった。銀メダルを獲得できたことをとてもうれしく思う。
振り返ると、今大会では家族をはじめ、日本eスポーツ協会の方々など、多くの方々に支えていただいたからこそ、不自由なく競技に臨むことができた。改めて感謝の気持ちでいっぱいだ。
今回は惜しくも中国代表に敗れたが、来年にはCOAという大きな世界大会が開催される。そこでリベンジし、優勝したい。


