2018.12.12

【総合数理学部】五十嵐悠紀研究室「コンピューターグラフィックスやユーザーインターフェースを使った問題解決に取り組む」|明治大学


明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は総合数理学部の池田さんが、五十嵐悠紀研究室を紹介してくれます!
ゼミの様子

研究室概要紹介

手芸や工芸、教育など人によって題材は異なりますが、コンピューターグラフィックスやユーザーインターフェースなどの分野の技術を使い、それぞれの問題点を解決するための研究をしています。

五十嵐研究室ではこんなことを学んでいます!

各自が選択した研究テーマに対し、それぞれの問題解決に向けて取り組んでいます。毎週行われるゼミでは進捗を発表し、学年を超えた意見交換を行います。一人では思いつかなかったような考え方や、客観的な意見を得ることができる、貴重な時間です。

アピールポイント

自分の趣味や特技などの興味があることに、コンピューターグラフィックスやそれを操作するためのユーザーインターフェースを組み合わせた研究をすることができます。一見、あまり関係の無さそうな手芸などの分野でも、完成図の表示やそのほかの数学的計算をコンピューターが行うことで、作品製作を補助する研究を行っています。

研究室の雰囲気

ゼミ中は学年関係なく、考えや意見を言いやすい雰囲気です。研究室は常に和やかで、合宿やクリスマス会などの行事を通じて、他学年との親睦を深めることができます。

春に行われる、全学年合同の懇親会

先生の紹介

五十嵐悠紀先生

いつでも明るく、ニコニコとしていて、どんな相談にも乗ってくれる、学生思いな先生です。3児の母でもあり、時々出てくるお子さんの話にほっこりします。

私はこんな理由で研究室を選びました!

もともと手芸が好きだったこともあり、その支援をコンピューターを使って行うことに興味があったためです。五十嵐研究室には、3Dプリンターやドローンのほかに、ミシンや手芸用の本なども置かれていて、自分の興味のあることをテーマに研究ができる環境がそろっています。

五十嵐研究室あれこれ

男女比・人数

男性18人:女性14人=32人

OB・OGの主な進路先

富士通株式会社、アクセンチュア株式会社、キヤノン株式会社、KDDI株式会社、そのほか、ゲーム会社など。

研究室の秘密道具・グッズ

クマ

五十嵐先生の研究の一つである、Pillowを用いて生成した型紙を縫い合わせ、大きなクマのバルーンにしたものです。毎年行われるオープンキャンパスで、大活躍しています。

オープンキャンパスでのめいじろう、五十嵐先生、クマの3ショット

名物ゼミ生

林達也さん

マジックが得意で、夏の合宿ではショーを開いてくれました!次々と披露されるマジックに、歓声が絶えませんでした。

研究室の情報を紹介してくれた方池田優希さん(総合数理学部4年)

紹介者(写真右)と五十嵐先生

私の研究テーマ
「ポーチを題材とした手芸初心者のための製作支援システム」
作りたいポーチの大きさを入力すると、必要な型紙の大きさを表示したり、完成図をコンピューターグラフィックスで表示することによって、初心者でもオリジナルポーチを製作することを支援するシステムの研究をしています。小学校、中学校での家庭科の授業や、クラブ活動など、教育の現場での活用も考えています。
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