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ベトナムディスカバリープログラム 【夏季】
1. プログラム概要
本プログラムは、ベトナムの大学で英語による講義を受講、現地学生(バディ)との交流やフィールドワークを通じて、ベトナムの社会、文化、経済等を多角的に学ぶ約3週間の短期海外研修です。英語で学び、対話し、日本との比較を通じて理解を含めます。
初めて海外に行く学生でも参加しやすいよう、安全性・滞在環境を重視しています。
学ぶ → 交流する → 体験する → 振り返る、のプロセスで国際社会を生きる基礎を身につけます。
2. 主なプログラム内容
1)現地大学での英語授業(政治・経済・文化・歴史など)
・初歩的な内容から学べ、文系・理系問わず参加可能
・グループワークやディスカッション中心で理解しやすい
2)現地学生との交流プログラム
・ゲーム、昼食会、文化紹介、街歩きなど
・授業後・休日にも交流の機会あり
3)文化・歴史理解のフィールドワーク
例:戦争証跡博物館、統一会堂、クチトンネル、メコンデルタ等
4)企業・機関訪問
・日系企業の現場見学を通じ、現場の視点に触れる機会があります。
・海外で働く日本人の話を聞ける貴重な機会です。
3.参加の意義
・英語で「テーマを学ぶ」ことで、語学を“使う力”と内容理解を同時に伸ばせます。
・講義とフィールドワーク/交流を往復することで、教室で得た知識を現地体験で確かめ、理解を深められます。
・現地学生(バディ)とのディスカッションを通じて、完璧さよりも「伝える姿勢」を重視したコミュニケーションに挑戦できます。
・政治・経済・社会など身近なテーマを扱うため、日本との共通点/相違点を整理しやすく、比較の視点(ものの見方)を獲得できます。
・「学ぶ→試す→振り返る」を繰り返すことで、受け身から主体的な学びへと学習姿勢が変わり、次の学びにつながります。
4.本研修の参加目標例
・ベトナムを文化・社会・経済の点から、日本との共通点/相違点を整理し、その背景・要因を説明できる。
・授業テーマについて、「バディに質問→回答→自分の理解を言い換える」の1セットを、複数回実行できる。
5.期待される成果(参加者の振り返りより)
・英語で話すことへの抵抗が減り、発言や質問がしやすくなった。
・英語力の課題を自覚し、帰国後も学習を継続したい意欲が高まった。
・現地学生との交流から刺激を受け、将来の目標や関心が明確になった。
・歴史・文化・社会を体験的に学び、物事を多面的に捉える視点が広がった。
・自分から学ぶ姿勢が身につき、準備・問い・振り返りの重要性に気づいた。
・現地での経験を通じて、海外で生活できる自信が身についた。
| 渡航国 | ベトナム (ホーチミン) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホテル(相部屋) |
| 学習・実習時間 | 3週間 週約16~17時間(文化交流・課外活動含む) |
| 食事条件 | 朝食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 不要 |
| 語学要件 | 語学スコアの目安:語学要件はTOEIC500(IP含む)点以上が望ましい。ただし、現地学生と英語でのコミュニケーションを多くとるため、積極的に参加の意欲がある人であれば応募可能です。 |
| 科目名・単位 | テーマ特化型研修2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |