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海外キャリア実習(ベトナム) 【春季】
・ベトナム・ホーチミンにある日系企業でのインターンシップを通じて異文化理解を深め、自身の将来やグローバルなキャリアを具体化するプログラムです。
・コンサル、マーケティング、人材、教育、旅行、広告など幅広い業界から配属先が決まるため、興味のある仕事や業界への理解を深めることができます。
・ベトナムに進出している日本企業を中心にインターンシップを行うため、英語力は必須ではありません。業務でメインで使用する言語を日本語・英語から選べるため、「海外は初めてだけど挑戦したい」という学生にも参加しやすいプログラムです。
・「東南アジア=英語が不安」というイメージを覆す環境。英語力だけでなく、主体性・行動力・異文化適応力・ビジネススキルを実践の中で磨けます。
2.プログラムについて
・渡航前に実施する事前学習では、世界各地で活躍する日本人ビジネスパーソンの話を聞き、自分の目標を明確にします。
・現地の就業体験では、業界や企業によって、市場調査、SNS運営、企画立案、イベント運営、商談への同行など様々な業務に取り組みます。
・正解が用意されていない課題に取り組むこともあり、自ら考え、質問し、行動する姿勢が求められます。学生向けに用意された学びではなく、実社会だからこそ実践的な経験を積むことができます。
・慣れない海外生活や異文化環境、言語の壁、思い通りに進まない業務などに直面することもあります。しかし、その経験を乗り越える過程で、主体性や行動力、問題解決力が大きく成長します。
3.研修の目標(例)
・毎日一つ以上、自分から質問・提案・発言を行う。
・現地の社員や他大学の参加者との交流を通じて、多様な価値観に触れる。
・日本とのビジネス習慣や働き方の違いを観察し、自分に合う働き方を考える。
・指示を待つだけでなく、自分で考えて行動することを意識する。
・困ったときは一人で抱え込まず、相談しながら課題解決に取り組む。
・毎日の業務や生活で得た気づきを記録し、自分の成長につなげる。
4.成果(振り返り)
・企業での実務を通じて、「働くとは何か」を具体的に考えられるようになりました。実際の業務や社員との交流を経験したことで、自分に向いている仕事や興味のある業界が見えてきました。
・海外で生活しながら働く経験を通じて、自分から行動する大切さを実感しました。最初は不安だった環境にも少しずつ慣れ、主体的に質問や提案ができるようになりました。
・ベトナムの社会や多様な価値観に触れたことで視野が広がり、将来のキャリアや学びに対する意識が大きく変化しました。語学力だけでなく、行動力・適応力・挑戦する自信を得られたことが、このプログラムの大きな成果でした。
| 渡航国 | ベトナム (ホーチミン) |
|---|---|
| 主催学部 | 全学部(他学部参加可) |
| 滞在方法 | ホテル |
| 学習・実習時間 | 4週間 |
| 食事条件 | 朝食付き |
| 引率者・添乗員 | 無し |
| 渡航形態 | グループ渡航型 |
| ビザ | 不要 |
| 語学要件 | なし |
| 科目名・単位 | 海外実習2単位 |
| 奨学金 | 国際化サポート留学助成金 |