2017.08.11

株式会社博報堂DYメディアパートナーズで活躍!竹島絵奈さん「ゼミナールで得た学びを生かせる場面が今でも多くある」


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PROFILE

2015年3月、情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科を卒業。同年4月、株式会社博報堂DYメディアパートナーズに入社。現在、新聞局 デジタル・コンテンツビジネス推進部に所属。入社3年目。大学時代は所属ゼミや課外活動(メディアへの執筆など)に力を入れていた。

 

現在の仕事について教えてください。

新聞社にひもづくコンテンツ(スポーツや美術展など)関連業務やデジタルのコンテンツマーケティングに携わっています。 得意先の課題へのソリューションを、あらゆる角度から考え提案をする日々を過ごしています。

竹島さんの一日の流れ

 

9:30 出社
一日の流れを確認し、動き方のイメージをします。朝のすっきりした頭で企画書を書くことが多いです。
11:00 メール対応・企画書制作
朝は基本的にデスクワークが多いです。
12:00 ランチ
赤坂にはいろいろなランチの店があるため、よく外に出掛けます。同じ部署の上司や別局の同期など、仕事の話から雑談までして、気分をリフレッシュさせます。
14:00 媒体社打ち合わせ
新聞社に行って打ち合わせをします。 効果的なメディアプラニングを組みながら、いかに得意先課題を解決するかを基点に考えます。
16:00 社内打ち合わせ
会社に帰って社内打ち合わせをします。 得意先課題に向き合い、どのようなソリューションで解決できるか、社内でブレストを行います。
18:00 提案資料作成
一日の打ち合わせを経て、アイデアを企画書に落とし込む作業をします。
22:00 退社
仕事が終わった後は、飲みにでかけたり、家でゆっくり過ごしたりします。 時間に余裕があるときは、平日夜にライブを見に行くことも。

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

10代の頃から音楽や映画や本などのカルチャーが大好きで、メディアを通していろいろな情報を得ていたことから、メディアやコンテンツに非常に親しみを持っていました。大学に入ってからは、自らがライターとしてメディアを介して発信をするようになり、受ける側と発信する側の両方を経験しました。そのような10代~20代前半を過ごしたことでコンテンツに携わり、メディアのその先にいる人と繋がりたいという思いが生まれました。それが、現在の仕事を選んだきっかけの一つです。

現在の仕事について、学生時代に抱いていたイメージとギャップを感じるところはありますか?

就職活動中や入社前に社員の方のお話を伺う機会が何度かあったため、大きなギャップは生じませんでした。 今は効率的な働き方や早めの退社を促す流れがあるため、限られた時間でいかに成果を出すかという意識を持って仕事をできているので、いい意味でのギャップはありました。

仕事をしていて一番うれしかったことは?

うれしかったことは日々あります。人が動く仕掛けを実践できたとき。出稿が決まったとき。得意先、媒体社からの信頼を得られたときなど。

一番つらかったことや苦労したことも教えてください。

苦労したこととは少し別のことかもしれませんが、大変でもありやりがいでもあることは、自分にしかできない価値ある仕事にチャレンジ・実践し続けることだと思っています。広告会社には工場も商品もありません。あるのは「人」のみです。人しかいないこの会社では、一人ひとりが何かしらのスペシャリストとして能力を発揮する必要があります。代用可能な仕事をしていても、特別な価値は生まれません。日々模索を繰り返しながら、自分の価値を高めていく。苦労することもありますが、この仕事の醍醐味を感じる瞬間でもあります。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

スケジュール帳とペン、A4用紙です。日々予定を細かく設定しているため、スケジュール帳は必須アイテムです。また、企画書やアイデアを考える時にはA4用紙をがさっと取り出し、思い付いたことを自由に記述してブレストを行うことが多いです。

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明大生に向けてメッセージをお願いします。

肩ひじ張らずに今を楽しむことが一番だと思います。将来のことを考えて不安になることもあるかと思いますが、自分が夢中になれることを突き詰める方が、案外行きたい場所への近道だったりすることもあると思います。私自身、ゼミナールに多くの時間を掛けて取り組んでおり、そこで得た学びを生かせる場面が今でも多くあります。在学中、情報コミュニケーション学部の江下先生には大変お世話になりました。 一度きりの大学生活を全力で楽しんでください!応援しています。