(中央左)黒田選手、(中央右)松元選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)体育会水泳部の黒田一瑳選手(情報コミュニケーション学部1年)が、9月21日に東京アクアティクスセンター(東京都・江東区)で開催された第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の「競泳(男子4×200m自由形リレー)」に出場し、銀メダルを獲得した。
21日に行われた予選では、日本チームは7分13秒02を記録。予選に出場した12チーム中、全体2位のタイムで決勝に進出した。決勝では、第2泳者として松元克央選手(2019年政治経済学部卒)、第3泳者として黒田選手が出場。躍動感あふれる泳ぎを見せ、日本チームは7分01秒05でフィニッシュした。結果、17年ぶりの日本記録更新を成し遂げ、銀メダルを獲得した。
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の競泳は9月25日まで行われ、この後も明治大学の選手・卒業生が出場予定です。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
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