(左から)女子団体で表彰台に上がった野畑選手、泰地選手、平田選手(写真:アフロスポーツ)第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の射撃競技で、体育会射撃部の泰地陽詩選手(商3)と、同部出身の野畑美咲選手(2026商卒)、平田しおり選手(22政経卒)がメダルを獲得した。
9月20日に行われた女子10mエアライフル個人では、泰地選手が決勝で253.0点の大会新記録をマークし、金メダルを獲得。同日の女子10mエアライフル団体では、泰地選手、野畑選手、平田選手で構成する日本代表が1897.1点の日本新記録を樹立し、銅メダルに輝いた。
また、22日の混合10mエアライフル団体では、野畑選手が花川直樹選手(自衛隊体育学校)とペアを組み、銅メダルを獲得した。


