(写真:明大スポーツ新聞部)9月27日、Asueアリーナ大阪で「2026日本拳法総合選手権大会」が開催され、体育会拳法部の山田太粋選手(法3)が、第66回全日本拳法個人選手権大会で優勝した。
同大会は、小学生から成年まで各カテゴリーの全国大会となる日本拳法の総合選手権大会。成年男子の部には大学生のほか、社会人や海外選手ら約100人が出場した。
山田選手はトーナメントを勝ち上がり、決勝で角野晃平選手(洪游会本部)を破って優勝。前年の同大会では4回戦で敗退しており、その悔しさを晴らす優勝で、成年男子の頂点に立った。
明大勢の同大会優勝は、2024年の土屋泰生選手(文3年)以来2年ぶり。山田選手は明大勢として4人目の優勝者となった。
山田選手は、2026年2月に行われた全日本体重別選手権大会の男子81kg未満の部でも優勝。5月の第39回東日本学生個人選手権でも段の部を制するなど、好成績を収めている。
今後も山田選手ならびに体育会拳法部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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