男子400m自由型で銀メダルを獲得した黒田選手(左)、今大会2冠を達成した田渕選手(中央)(写真:フォート・キシモト)10月10日から12日にかけてSAGAアクア(佐賀県佐賀市)で第68回日本選手権(25m)水泳競技大会が開催され、現役生や卒業生らが各種目で躍動した。
11日に行われた男子400m自由形では、田渕海斗選手(大学院教養デザイン研究科博士前期課程2年)が3分38秒09で優勝し、続いて黒田一瑳選手(情報コミュニケーション学部1年)が3分40秒15を記録し銀メダルを獲得した。田渕選手は、前日の10日に行われた男子1500m自由形でも優勝しており、今大会2冠を達成。同種目では、上川畑英選手(政治経済学部4年)も銅メダルを獲得した。また、11日に行われた男子100m自由形では、スコット龍海選手(情報コミュニケーション学部3年)が銅メダルを獲得した。
卒業生も好成績を収めた。松元克央選手(2019年政治経済学部卒)は、男子200m自由形と男子100m自由形で銀メダルを獲得。柳川大樹選手(2025年政治経済学部卒)は、男子200m背泳ぎで優勝したほか、男子100m背泳ぎでも銀メダルに輝いた。
今後とも体育会水泳部への温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


