(前列左から)佐野監督、柳谷理事長、上野学長、佐原部長、(後列)水泳部選手体育会水泳部(競泳部門)は10月19日、駿河台キャンパスで上野正雄学長、柳谷孝理事長への表敬訪問を行った。
水泳部は、第102回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)で男子総合4連覇を達成。また、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)において成田実生選手(情報コミュニケーション学部2年)が2つの銅メダル、黒田一瑳選手(同1年)が銀メダルを獲得しており、国内外の大会で輝かしい成績を収めた。
表敬訪問には、佐原徹哉部長(政治経済学部教授)、佐野秀匡監督と共に、餅田凛太郎選手(法学部4年)、木津喜一花選手(商学部4年)、岡田日南子チーフマネージャー(政治経済学部4年)、成嶋義徳選手(政治経済学部4年)、川野博大選手(商学部3年)、田村真優選手(経営学部3年)、成田選手、伊東開耶選手(政治経済学部2年)、黒田選手、田渕海斗選手(大学院教養デザイン研究科博士前期課程2年・卒部生)の12人が訪れた。
冒頭、佐原部長と佐野監督が今シーズンの結果や選手の活躍を報告。その後、選手たちが大会の振り返りや今後の目標、競技にかける思いなどを語った。
佐野監督のコメント
インカレでの男子総合4連覇に向けて、今年は4年生の活躍が大きかった。来年は新たなチーム体制となるため、現在の1~3年生が一人一人自覚を持ち、それぞれが重要な役割を担っていく必要がある。この1年間でチーム全体の成長を目指し、個々のレベルアップにしっかり取り組んでいきたい。女子選手については、部員4名という限られた人数ながら、全員でリレーに出場し、日本一を達成した。来年もリレーでの優勝を目指すとともに、シード権を維持できるよう、選手たちのさらなる活躍を期待する。
木津喜選手のコメント(前女子主将)
上野学長・柳谷理事長に今シーズンの結果を報告する木津喜選手女子部員全員で集まる機会は全体練習や試合のときに限られていたが、インカレでは4人が力を合わせ、チームの団結力を感じることができた。後輩たちも最後まで粘り強く頑張ってくれた結果、女子4×200mリレーと4×100mリレーで優勝することができた。今回の表敬訪問を通じて、優勝の喜びを改めて実感した。水泳部の女子部員はまだ少ないが、今回の活躍が今後、女子部員の増加や活躍につながればと思う。
成田選手のコメント
表敬訪問を通じて、明治大学の強さを改めて実感するとともに、その一員であることをうれしく思った。インカレでは女子部員全員でリレー2冠を達成できたので、来年も優勝を目指し、チーム一丸となって頑張りたい。また、良い結果を残すことで、再来年以降も多くの選手に入部してもらえるようにしたい。
黒田選手のコメント
普段から切磋琢磨している先輩や同期に恵まれ、明治大学で水泳に取り組めることをうれしく思っている。今シーズンの大会では多くのメダルを獲得できたが、金メダルを1つも獲得できなかったことを課題と捉えている。来年はさらに成長した姿を見せ、金メダルを1つでも多く獲得できるよう精進したい。
今後とも体育会水泳部への温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


