Meiji NOW 明治とつながる 今をつたえる。

Pick Up
スポーツ
2026.10.28

三浦佳生選手がフィギュアスケートGPシリーズフランス大会で銀メダルを獲得|体育会スケート部

スケート部(フィギュア)スポーツ
フリーで迫真の演技を見せる三浦選手(写真:ロイター/アフロ)

現地時間10月23日~25日に開催された、ISU(国際スケート連盟)フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第1戦フランス大会にて、体育会スケート部に所属する三浦佳生選手(政治経済学部2年)が、男子シングルで銀メダルを獲得した。

三浦選手は、ショートプログラムで72.67点の9位。巻き返しを図る中、フリースケーティングでは、冒頭で4回転サルコーを跳び、3.33点のGOE(出来栄え点)を獲得。続く4回転-3回転の連続トーループではミスがあったものの、その後のトリプルアクセルを成功させ、勢いのある滑りを見せた。

中盤以降は、4回転-3回転の連続トーループ、トリプルアクセルからのコンビネーションジャンプも成功。最後は3回転ループで落ち着いた着氷を見せ、華麗に演技をしめくくった。フリーでは全体の2位となる175.29点の記録で、合計247.96をマーク。逆転での銀メダルに輝いた。

今大会でのメダル獲得により、三浦選手は5シーズン連続でGPシリーズの表彰台に立つ快挙を達成した。なお、フランス大会でのメダル獲得は初となった。

また、女子シングルでは、校友・住吉りをん選手(2026年商学部卒業)が6位入賞を果たした。

三浦佳生選手は第3戦中国大会、佐藤駿選手(政治経済学部4年・体育会スケート部出身)は第3戦中国大会・第6戦日本大会(NHK杯)、住吉りをん選手は第5戦フィンランド大会に出場予定です。

引き続き、明治大学体育会スケート部に温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです