祝賀会の様子2025年度司法試験合格祝賀会が12月12日、駿河台キャンパス・アカデミーコモンで開催された。来賓や法人役員、大学役職者のほか、専門職大学院法務研究科、法学部、法制研究所の教員らが参加し、合格者を祝福した。
祝賀会は上野正雄学長によるあいさつで開会し、岸上謙司総務担当常勤理事、校友で秀麗紫紺賛助員の渡邊建三氏(1977年法学部卒)が祝辞を述べた。渡邊氏からは、合格者全員に、松下幸之助著『道をひらく』が贈呈され、「国から授与された資格を、多くの人のために役立ててほしい」と激励の言葉が贈られた。
続いて合格者代表2人が登壇。法学部4年の川下拓海さんは、家族や仲間、大学関係者への感謝を述べ、「苦しい時は感謝の気持ちが原動力になった。この気持ちを忘れず法曹として成長していきたい」と抱負を語った。法務研究科3年の小池瞬介さんは、「入学してから、勉強の苦しみが法律を学ぶ楽しみに変わった。仲間との対話で視野も広がった。今後も謙虚に学び続けたい」と語った。
2025年試験の合格者は、法務研究科21人(うち在学生6人)、学部出身者等14人(明治大学法制研究所・法学部調べ、2025年12月現在)。


