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2026.04.20

森保一サッカー日本代表監督による特別講義を実施│大学院教養デザイン研究科

大学院

大学院教養デザイン研究科は4月17日、駿河台キャンパス・アカデミーホールでサッカー日本代表監督の森保一監督を講師に迎え、特別講義「なぜサッカー日本代表は強くなったのか? 6月開幕!W杯2026への展望を語る」を開催した。6月に開幕を控えたFIFAワールドカップ2026の前に行われた本講義には、教職員、院生、学部生ら約1000人の来場者が集まった。

アカデミーホールは多くの来場者で埋め尽くされた

聞き手にはスポーツジャーナリストで本学大学院教養デザイン研究科修了生の二宮清純氏(2026年同研究科博士後期課程修了)とスポーツジャーナリストの小澤一郎氏が登壇。司会は同研究科担当で法学部の釜崎太教授が務め、それぞれ監督・スポーツジャーナリストの立場から、ワールドカップへの心構えや暑さ対策、PK戦への対策など、多岐にわたるテーマについて議論がなされた。

森保監督
二宮氏
小澤氏

講義後には、釜崎教授の司会進行のもと、来場者との質疑応答を実施。サッカー日本代表監督から見た、大学サッカーの重要性を問われた森保監督は「大学サッカーは日本サッカー発展のためにとても重要な存在。その中でも明治大学は、数多くのJリーガーを輩出している。大学という教育の場からプロを目指す環境が整っていることは、本当に素晴らしいことである」と語った。

学生からの質問に答える森保監督

その他にも多様な質問が寄せられ、本講義は盛況のうちに終了した。

(左から)小澤氏、森保監督、二宮氏

なお、講義の前には、上野正雄学長が森保監督と懇談を行った。上野学長は、特別講義協力への謝辞とワールドカップへ挑むサッカー日本代表にエールを送った。

森保監督(左)と上野学長(右)

教養デザイン研究科は今後もイベントの開催などを通じて、公共的観点に立って主体的に行動することができる人材育成を目指し、教育・研究の充実を図っていく。

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