あいさつに立つ乾大学院長明治大学大学院は5月23日、大学院への進学を目指す学生や社会人を対象に、大学院での学びや進学の意義を紹介する「大学院研究科合同進学相談会」を、駿河台キャンパス・アカデミーコモンで開催した。
相談会には、本学大学院の12研究科が参加。第1部はアカデミーホールで、大学院の制度説明と大学院生によるパネルディスカッションを実施した。第2部はビクトリーフロアで、研究科ごとの個別相談、入試過去問題などの資料閲覧、施設見学ツアーを行い、約250人が来場した。
第1部では冒頭、乾孝治大学院長があいさつに立ち、自身の経験を交えながら、大学院で学ぶ意義を来場者に伝えた。続いて、榊原潤大学院教務主任が登壇し、各研究科やキャンパスの特徴、奨学金、キャリア支援、研究支援など、大学院生を対象とした支援制度について説明した。
その後のパネルディスカッションでは、榊原教務主任の進行の下、大学院生が登壇。日々の生活、大学院進学を決意した時期と理由、本学独自の経済支援の活用状況、日本学術振興会特別研究員としての活動、大学院で学ぶ楽しさと意義などについて語った。質疑応答では、来場者から進学後の研究生活や支援制度に関する質問が寄せられた。
第2部の個別相談会では、研究科ごとのブースで、教員と大学院生による個別相談と入試過去問題などの資料閲覧が行われた。各ブースでは、来場者が研究内容や入試制度について質問したり、資料に目を通したりする様子が見られた。施設見学ツアーでは、大学院生が引率し、参加者は、駿河台キャンパスにおける大学院の拠点・グローバルフロントの演習室、共同研究室、メディアラウンジなどを見学した。
(大学院事務室)
榊原教務主任による大学院説明

