
明治大学は2026年4月から、新たに「副専攻プログラム」を導入する。これは全学部・全学年を対象に、所属学部を越えた領域の学びを提供する制度。本学の総合性と多様性を生かし、学生の幅広い学問的視野や問題発見能力、複眼的な思考力を養い、複雑化する社会課題に向き合う力を育むことをねらいとしている。学生は、特定の領域やテーマに沿って編成されたプログラムを通じ、専門分野を軸としつつ「もう一つの軸」となる学びを得られる。
本制度は2026年度の学部在学生から適用される。所属学部以外の副専攻科目の単位を修得し、各プログラムが定める修了要件(16単位以上の修得)を満たした学生は、修了認定を受けられる。修了者には修了証が発行される。2026年度は4つのプログラムを開講予定。
2026年度開講の副専攻プログラム
- 法と社会と人間から見る「犯罪」(主催:法学部)
- ことばの科学(主催:文学部・情報コミュニケーション学部)
- 社会におけるメディア・表象文化(主催:文学部)
- 経営学の基礎(主催:経営学部)


