リクルート進学総研が7月28日に発表した「進学ブランド力調査2026」の「志願したい大学ランキング」で、明治大学が関東甲信越エリアで3年連続の第1位となった。
この調査は、リクルート進学総研が高校生の大学選びの動向を把握するため、2008年から毎年実施しているもの。4月1日から5月6日にかけて、全国の高校3年生を対象にインターネット調査を行った。
進学先を検討する際に重視する項目では、「学びたい・興味ある学部や学科がある」が56.6%で最多となった。次いで「就職に有利である」(37.6%)、「学生生活が楽しめそう」(36.7%)、「交通の便が良い」(31.3%)、「自分が成長できそう」(30.7%)と続き、学びの内容や卒業後の進路に加え、学生生活の充実や自身の成長を重視する高校生の志向がうかがえる結果となった。
志願したい大学トップ5(関東甲信越エリア)
| 順位 | 大学名 | 志願度 |
|---|---|---|
| 1 (1) ― | 明治大学 | 10.3% |
| 2 (4) ↑ | 東洋大学 | 8.5% |
| 3 (3) ― | 立教大学 | 8.3% |
| 3 (2) ↓ | 早稲田大学 | 8.3% |
| 5 (5) ― | 日本大学 | 7.8% |
※順位のカッコ内は昨年順位。「進学ブランド力調査2026」リクルート進学総研調べ

