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世界で学ぶ!
2026.10.14

英語プレゼンから一人旅まで!テキサスの研究生活で確かな成長を実感│能登啓介さん

農学部学生留学国際交流

明大生が、留学体験を紹介する「世界で学ぶ!」。今回は農学部の能登さんが、アメリカでの留学体験を紹介してくれます!

留学体験を紹介してくれた方能登啓介さん(農学部4年)

プロフィール写真

留学先 アメリカ
大学名 テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター
留学プログラム名 UTSW 研究活動留学
留学期間 2025年9月~2026年3月
卒業高校名 明治大学付属中野高等学校

留学準備について

留学を決めたきっかけや理由と、その時期は?

高校卒業時、友人と初めて海外旅行に行ったことをきっかけに、海外に興味を持ち始めました。その後、大学生のうちにさまざまな経験を積みたいと考え、留学を決めました。

留学するために行った準備や勉強を教えてください。

留学先で研究活動を行うため、渡航前から論文を読んで研究分野に関する知識を深めました。特に、受け入れ先となる研究室の論文を読み込み、スムーズに研究に合流できるように準備を進めました。

留学先の国・大学・プログラムを選んだ理由は?

大学院に進学し、さらに就職後も研究活動を続けていきたいと考えているため、最先端の研究を学ぶ目的で本プログラムを志望しました。また、英語圏への留学を考えていたことに加えて、医療分野で高い実績のあるテキサス大学に魅力を感じ、留学先に決めました。

準備の段階でしておけばよかったこと、留学に持っていけばよかったと思うグッズはありますか?

テキサスは、東京よりも緯度が低いため、冬でも暖かいと予想していましたが、実際は、1月にー10℃まで下がる日もあり、水道管が凍結することもありました。寒さ対策のため、日本の実家からダウンジャケットを郵送してもらいました。一方で、近くに100円均一ショップがあり、日本の食料品や雑貨は気軽に購入できました。

留学生活について

留学の目的や目標を教えてください。また、それは達成できましたか?

「研究室のメンバーと協力しながら論文作成に関わること」を目標にしました。また、「多様な背景を持つ人々との交流を通じて、お互いの価値観の違いを理解すること」も目指しました。

研究室メンバーでランチパーティー研究室メンバーでランチパーティーをした時の様子

留学先で学んだ学問について教えてください。

  • 明治大学で学んでいる分野:生殖医療
  • 留学先で学んだ分野:生殖医療

通常の授業履修ではなく、終日研究活動を行っていました。課題や試験はありませんでしたが、プログラムの締めくくりとして、成果発表プレゼンテーションを行いました。全編英語でセリフを覚え、質疑応答の対策まで、準備に1カ月近くかけた経験は、自身の成長につながったと確信しています。

留学先で起こしたアクション、挑戦したこと、意識したことは?

一人旅に挑戦し、現地の学生とも交流

留学中に培った英語力を生かすため、イングランドへ一人旅に挑戦しました。ドミトリー(相部屋)タイプのホステルに宿泊し、現地の学生と交流しながら、観光を楽しみました。

観光で訪れたイングランドのロンドン橋観光で訪れたイングランドのロンドン橋

NBA観戦で街の熱気を体感

学内で出会った友人と、市内のさまざまな場所へ遊びに行きました。特に、NBAのテキサスダービーを観戦した際は、街全体がスポーツに対する熱気に包まれていることを感じました。

友人と2人でNBAのテキサスダービー観戦友人と2人でNBAのテキサスダービーを観戦した際の一枚

最後に

留学を通して感じたこと、自分の成長した部分はありますか?

留学を通して、学問や語学力の向上だけでなく、多様な価値観に触れたことで、人間的に成長できたと実感しています。また、将来のキャリアデザインを考える上でも、留学で得た経験は大きな力になると感じています。

後輩へのメッセージをお願いします。

留学先を選ぶ際は、「自分がその場所で何を得たいか」という目的から逆算して考えることが重要だと思います。留学は、学問的なことだけでなく、人として大きく成長できる舞台です。多くのことに挑戦し、新しい自分を見つけてください!

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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