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2026.05.13

第58回全日本大学駅伝関東地区選考会結果について|体育会競走部

競走部スポーツ駅伝150周年事業

5月4日、レモンガススタジアム平塚(神奈川県平塚市)にて、11月に行われる「秩父宮賜杯第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区選考会が行われた。

レースは1校 2人ずつが出場し、4組で実施。8人の10000m合計タイム上位7校が本戦への出場権を得ることができる。本学体育会競走部は総合10位に終わり、本大会への出場権を獲得することはできなかった。

今後は、コンディショニング管理やレース対応力の強化、チーム全体の底上げをさらに進め、最大の目標である箱根駅伝本戦出場、そしてその先にある「箱根駅伝優勝」に向けて、競技力と人間力の両面から組織強化に取り組んでいく。

大志田秀次 駅伝監督のコメント

日頃より、明治大学競走部に対し、多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

5月4日神奈川県平塚市レモンガススタジアム平塚において、「秩父宮杯第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会」が開催されました。3年ぶりの伊勢路出場を目指しましたが、総合10位に終わり、7位以内の出場権獲得はなりませんでした。皆さまのご期待に応える事ができず、申し訳ございませんでした。

本大会に臨むにあたり、選手のコンディションをあわせられず自信を持ってスタートラインに立たせる事ができなかったことが敗因です。チームの現状と実力、そして他大学の差を痛感する結果となりました。レース後には、今大会に出走した選手が自ら手を挙げ、全部員に対し、「この結果は悔しいが、我々には箱根駅伝が待っている。練習で苦しい時は、私が引っ張るのでみんなで箱根駅伝出場を勝ち取ろう」と呼びかける場面があり、これまでにない光景が見られました。明治大学駅伝チームとして、選手の意識が一段と高まった瞬間であったと感じています。

私の指導の原点である「正しいことを正しく継続すること」が選手に浸透し、一人一人の考え方と行動が、チームをより強くすると信じております。我々は、最大の目標である「箱根駅伝優勝」に向け、引き続き挑戦を続けてまいります。今後とも、ご支援とご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

チーム成績

順位 大学名 記録
1 日本大学 3:57:10.99
2 東海大学 3:58:12.32
3 大東文化大学 3:58:35.09
4 神奈川大学 3:58:44.60
5 東洋大学 3:58:51.88
6 中央学院大学 3:59:42.29
7 山梨学院大学 3:59:55.29
8 専修大学 3:59:55.94
9 法政大学 4:00:50.26
10 明治大学 4:02:22.44
11 日本体育大学 4:02:42.80
12 東京国際大学 4:02:58.28

個人成績

組・着 選手名 記録
1組・7着 大江秀弥(法1年) 30:33.55
1組・28着 桶田悠生(政経2年) 31:09.56
2組・22着 石堂壮真(政経4年) 30:13.99
2組・24着 岩佐太陽(商2年) 30:25.62
3組・32着 河田珠夏(文2年) 30:34.31
3組・37着 土田隼司 (商3年) 30:49.93
4組・16着 阿部宥人(政経2年) 29:03.13
4組・27着 成合洸琉(情コミ3年) 29:32.35
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