建学の精神「権利自由、独立自治」を前に記念撮影(写真左から、小西学務理事、石津副学長、上野学長、藤青雲関、外池相撲部部長、加々美助監督、山分親方)体育会相撲部出身の藤青雲関(本名・東龍輝、2020年政治経済学部卒)と藤島部屋の山分親方(元武雄山、1997年経営学部卒)ら関係者が4月30日、駿河台キャンパスを訪れ、上野正雄学長ら大学役職者を訪問した。
藤青雲関は、2月24日に発表された大相撲春場所の番付で新入幕を果たし、同場所で10勝を挙げて敢闘賞を受賞した。
訪問では上野学長、石津寿惠副学長(学務担当)、小西徳應学務担当理事らが藤青雲関と懇談。藤青雲関は、大学時代は思うように結果を残せず実業団に進んだものの、コロナ禍で在宅勤務を続ける中、テレビを通して見た大相撲に強い憧れを抱き、藤島部屋に入門した経緯を説明した。
学長から今後の相撲について問われた際には、「これからも自分らしい相撲を取り続けたい」と力強い抱負を述べた。
山分親方は「藤青雲関の入門の相談を受けた際、一念発起して大相撲の道を選ぶ姿に相当な覚悟を感じた」と当時を振り返り、「自身の現役時代の番付を超えてほしい。まだまだ伸びしろがある」と期待を示した。
上野学長らへ、学生時代の経験や今後の取り組みへの抱負を語る藤青雲関※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


