プレーの際、互いに笑顔を見せる前田選手(写真左)と中谷選手(写真右)(写真:アフロスポーツ)体育会ソフトテニス部の前田梨緒選手(商学部3年)と中谷さくら選手(政治経済学部3年)が、9月18日~20日にかけて東山公園テニスセンター(愛知県名古屋市)で開催された第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のソフトテニス(女子団体)に出場し、金メダルを獲得した。
20日に行われた女子団体の決勝で、日本は台湾と対戦。第1試合、第2試合で1勝1敗となる中、最後の第3試合に前田選手と中谷選手がペアで出場した。勝利すれば金メダルが確定となる状況で、前田選手と中谷選手は躍動したプレーを見せ、台湾ペアに5-0で勝利。日本の3大会連続となる金メダル獲得に大きく貢献した。
前田選手が混合ダブルスで銅メダルを獲得
21日に行われた混合ダブルスでは、前田選手は丸山海斗選手(one team)とペアを組み、予選を1位で通過。その後、準々決勝で韓国ペアに5-1で勝利し、準決勝へ進出を果たした。準決勝では台湾ペアに敗れたものの、銅メダルを獲得した。
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は10月4日まで行われ、この後も明治大学の選手・卒業生が出場予定です。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
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