
大学院法学研究科は、11月15日、駿河台キャンパスにて「研究者養成支援プログラム」を開催した。これは、研究職を志望する大学院生が、就職に向けて必要な情報を得るとともに、修了生とのネットワークを構築する機会を提供することを目的として、2009年度から実施しているもの。研究・教育の現場で活躍している本研究科修了生を講師として迎え、講演会を開催している。
今年度は、帝京大学法学部の青木亮祐准教授と筑波大学人文社会系の篠原翼助教が登壇。「どのようにして現在の職に至ったか」「研究者として求められる準備・心構え」など、多岐にわたるテーマについて、大学院時代の研究活動や学生生活、現在の教育・研究業務、教員としての授業デザインの工夫など、実体験に基づく具体的なアドバイスが紹介された。講演後の質疑応答では活発な議論が交わされ、参加した大学院生にとって有意義な学びの機会となった。(大学院事務室)


