熱心にグループワークに取り組む学生ら就職キャリア支援センターは、株式会社日比谷花壇、株式会社ランドフローラとの共催で、学部1・2年生を対象とした産学連携のPBL(課題解決型学習)イベント「CREATING TOGETHER 2026」を、2月18日~3月18日にかけて実施した。
本イベントは、「花とみどりで未来を彩る」をテーマに、学生らが社会課題を解決し、「小田急沿線の特定地域の魅力を最大限引き出す」企画を考案・発表するもの。今年で3回目の開催となった本イベントには、文系・理系合わせて6学部から13人の学生が参加し、3チームに分かれ、社会課題の解決に取り組んだ。
イベントは、「キックオフミーティング」「現地調査」「中間発表」「最終発表」の4部で構成。それぞれのチームが、対象地域でのフィールドワークや商品の試作など、自主的な取り組みも交えながら、発表に向けて準備を進めた。
最終発表では、各チームが短期間で積み重ねたアイデアや議論の成果を発表。最優秀賞には、「スマホ依存による現代人のメンタルヘルス」と「花の出荷・販売時に発生するロスフラワー」の2つの課題を解決するワークショップを提案したチームが選ばれた。
最終発表で最優秀賞を受賞したチーム学生は「このPBLを通じて、チームワークや社会人の考え方、他チームの視点など、多くのことを学べた」とイベントから得られた学びについて語った。
就職キャリア支援センターは、今後も学生一人一人の可能性を広げるキャリア支援を行っていく。(就職キャリア支援センター)


