UCLA Latin World Music Concert―音楽でつながるラテン世界―

明治大学商学部および所康弘ゼミナールは、3月21日(土)、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音楽家グループを招き、「UCLA Latin World Music Concert―音楽でつながるラテン世界―」と題したコンサートを開催します。
1,000人収容のホールで本場のラテン音楽を披露
本コンサートの主役は、UCLAハーブ・アルパート音楽学校の教授・教員らと卒業生で構成される「UCLA Latin World Music Ensemble」。グラミー賞ノミネート経験を持つジャズ・ヴァイオリニストのレジーナ・カーター氏をはじめ、トニー・ベネットらと共演してきたドラマーのクレイトン・キャメロン氏など、世界的に活躍する音楽家が明治大学駿河台キャンパスに集結します。
音楽の背景にある「物語」 を通じて文化と歴史を学ぶ
民族音楽学の世界的権威であり、長年、グラミー賞審査員を務めたスティーブン・ロサ教授によるミニ解説(MC)を交え、ラテン・ジャズ、サルサ、チカーノ音楽の演奏を通じて、ラテンアメリカおよびカリブ地域に根ざした音楽文化の豊かさを「体感的に学ぶ」機会を提供します。
ラテン・ジャズ
アフロ・キューバ音楽やカリブのリズムとジャズが融合。20世紀半ばのNYやLAで発展
サルサ
キューバ音楽を源流にNYで開花したダンス音楽。多様なリズムの融合と「一体感」が特徴
チカーノ音楽
メキシコ系アメリカ人のアイデンティティを象徴する独自の表現世界
「入場無料・予約不要」でどなたでも参加可能
本イベントは、地域貢献と国際理解を目的としており、学生・教職員はもちろん、一般の方々も無料・予約なしでご入場いただけます。御茶ノ水・駿河台の地で、ロサンゼルス発のラテン音楽で彩られる「贅沢な時間」をお届けします。
主な出演者
Regina Carter
ジャズ・ヴァイオリン界の至宝、グラミー賞ノミネート多数
Clayton Cameron
トニー・ベネットやサミー・デイヴィスJr.を支えたドラム界のレジェンド
Steve Loza
UCLA教授。ラテン音楽研究の第一人者、グラミー賞審査員も歴任
Abhiman Kaushal
世界的なタブラ(打楽器)奏者、2017年グラミー賞受賞アルバムに主要奏者として参加
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
| 開催キャンパス等 | 駿河台 (会場:アカデミーコモン3階 アカデミーホール) |
|---|---|
| 期間 | 2026/03/21 |
| 時間補足 | 14:00~16:00(開場13:00) |
| 対象 | 一般 学生 |
| 事前申込 | なし |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催・共催 | 主催 :
明治大学商学部、商学部所康弘ゼミナール 後援 : 外務省、明治大学リバティアカデミー |
| 問い合わせ先 | 商学部所康弘ゼミナール:tokoro_zemi@meiji.ac.jp |
| 関連リンク | |
| フライヤー・ポスター |


