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ようこそ研究室へ
2026.10.13

コミュニケーション能力や協調性を実践的に学ぶなかで、主体性を養う|情報コミュニケーション学部・熊田ゼミ

情報コミュニケーション学部教員学生ゼミ・研究室付属明治高等学校・明治中学校

明大生が、所属するゼミ・研究室を紹介する「ようこそ研究室へ」。今回は情報コミュニケーション学部の森川さんが、熊田聖ゼミナールを紹介してくれます!

ゼミ概要紹介

熊田ゼミは、学生一人一人が主体となって活動を企画・運営するゼミです。講義形式ではなく、ゼミ生同士で意見を出し合いながら、就職活動に向けた企画やゼミ合宿、学年を超えた交流イベントなどを運営しています。

学生自身がゼミづくりに携わる機会が多く、自ら主体性と責任を持って考え行動し、仲間と協力しながら、より良い活動を実現していくことを大切にしています。

熊田ゼミではこんなことを学んでいます!

熊田ゼミでは、学生が主体となって企画を立案し、実行まで取り組む中で「社会に出ても生かせる実践的な力」を身に付けています。例えば、就職活動に向けた講座や卒業生交流会を行ったり、ゼミ合宿などの企画の際には、チームごとに話し合い、コンペ形式で目的地を決めました。その過程で、「相手の意見を尊重しながら合意形成を図る力」「課題を整理して解決策を考える力」「企画を形にする実行力」「円滑なコミュニケーション能力」を養っています。

沖縄合宿での1枚

アピールポイント

熊田ゼミの大きな魅力は、学年間のつながりの強さです。3・4年次が合同で活動するため、普段のゼミやイベントを通して自然に交流が生まれます。そのため、就職活動の進め方やインターンシップ、面接対策などについて、先輩に気軽に相談することができます。

また、卒業生交流会では、社会で活躍する卒業生の先輩方に、仕事内容や学生時代に取り組むべきことなどを直接聞く機会もあります。こうした縦のつながりは、自分の将来を考えるきっかけにもなっています。学年を超え支え合いながら成長できることが、熊田ゼミならではの魅力です。

ゼミの雰囲気

熊田ゼミは、個性豊かなメンバーが集まる活気のあるゼミです。率先して議論を引っ張る人もいれば、普段おとなしくても、ここぞという場面で鋭い視点から意見を述べる人もいます。一人一人が異なる強みや考え方を持っているからこそ、多様な視点に触れながら議論を深めることができます。

また、お互いの意見や価値観を尊重し合える雰囲気があり、それぞれの考えにしっかり耳を傾ける文化があります。そのため、自分の意見も安心して伝えることができ、自然と交流が生まれる温かい雰囲気のゼミです。

グループディスカッションの様子

先生の紹介

熊田聖先生

熊田先生は、「意思決定論」を専門とされています。学生の自主性を尊重しながらも、困ったときには温かく寄り添ってくださいます。そんな先生の人柄に引かれ、1・2年次の基礎ゼミから継続して熊田ゼミを選ぶ学生も多数います。それも、熊田ゼミの居心地の良さを物語っていると思います。

私はこんな理由でゼミを選びました!

私が熊田ゼミを選んだ理由は、コミュニケーションを大切にしながら、自分自身の強みをさらに伸ばせる環境だと感じたからです。学生主体で活動を進めるため、企画の立案や話し合い、プレゼンテーションなどの機会が多くあります。

私は将来、人と関わる中で信頼関係を築きながら働く仕事に就きたいと考えており、「相手の意見を尊重しつつも自分の考えを伝える力」は欠かせないと考えています。熊田ゼミでの活動を通して、コミュニケーション能力や協調性、主体性を実践的に磨き、将来に生かしていきたいと思い、このゼミを選びました。

明大祭に出店した時の写真

熊田ゼミあれこれ

人数

40人(3年次:20人、4年次:20人)

卒業生の主な進路

IT業界、インフラ業界、教育関連など

ゼミの情報を紹介してくれた方森川蒼空さん(情報コミュニケーション学部4年・明治大学付属明治高等学校卒)

紹介者(写真左)と熊田先生

私の研究テーマ
「小学生の主体性を引き出すコミュニケーション」

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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