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就職活動体験記
2026.03.19

大塚製薬に内定!独自開発の製品を世界中に届け、人々の健康に貢献したい

情報コミュニケーション学部学生就活
就職活動体験を紹介してくれた方H・Kさん(情報コミュニケーション学部4年)

就職内定先 大塚製薬株式会社

内定先を選んだ理由を教えてください。

人々の健康に多角的に貢献でき、国内外で活躍できる環境に魅力を感じたからです。私は小学校から高校まで12年間サッカーを続けていたほか、昨年はフィットネス競技のフィジーク大会にも出場しました。これらの経験から、けがや病気なく身体を存分に動かせることの楽しさや幸せを実感し、人々の健康に携わる仕事がしたいと考えるようになりました。また、アメリカへの交換留学や海外ボランティアへの参加を通じ、日本にとどまらず海外でも働きたいという思いも強まりました。

このような背景から、医薬品はもちろん、健康飲料など生活者向け製品を世界中に展開し、人々の健康に大きく寄与している大塚製薬株式会社への入社を決めました。

どんな大学生活を送っていましたか?

アメリカ留学やフィジーク大会への出場、コロンビアの日本語学校でのボランティアなどに挑戦したり、野球サークルやアルバイトで活動したりと、さまざまなことに取り組んでいました。学業以外にも幅広い分野に触れたことで、自分がどのような人間で、何をしたいのかを深く考えるきっかけとなり、就職活動においても軸を明確にすることができました。

就職活動はいつぐらいから、どのように進めましたか?

就職活動は3年次の12月から開始しました。決して早いスタートではありませんでしたが、友人や家族、先生、すでに社会で活躍されている先輩方、就職キャリア支援センターの方々から積極的にお話を伺いつつ、自分なりに情報収集と自己分析を進めました。逆に、開始時期が遅かった分、一つ一つの選考に集中して本気で取り組むことができたと感じています。

就職活動をする上で役立ったアイテムがあれば教えてください。

オンラインの面接練習プラットフォームです。毎日これを使用して練習をしていました。また、グッズとしては、ヘアワックスが不可欠でした。実際の面接の際、前髪は絶対に上げていました。少しでも良い印象を持ってもらうために、服装や身なりなどには気を使っていました。

就職活動を終えて「やっておいて良かったこと」を教えてください。

特にやって良かったと感じているのは、卒業生訪問です。実際に働いている方から直接お話を伺うことで、会社説明会やウェブサイトだけでは得られない、よりリアルな情報を知ることができました。

また、卒業生訪問は、志望度の高さのアピールにもつながります。どれだけ会社への思いが強くても、それは主観的なものに過ぎず、面接官の方には伝わらない可能性がありますが、「卒業生訪問をした」という事実は、志望度の高さを示す客観的な根拠になり得ます。とは言え、ただ数をこなせば良いというわけではなく、礼儀とリスペクトを忘れずに行うことが重要だと思います。

低学年の時期に「やっておくといいこと」は何ですか?

低学年のうちから就職活動を強く意識して何かをする必要はないと思います。もちろん、将来働きたい業界や企業が明確に決まっている場合は別ですが、そうでない場合は、まず「自分のやりたいことに挑戦する」ということが大切だと思います。その経験を通じて、自分はどのような環境で働きたいのかが少しずつ見えてきて、結果的に就職活動にもつながるのではないでしょうか。

これから就職活動を迎える明大生へのメッセージ・アドバイス

就職活動は、いやが応でも他人と相対的に評価されるため、嫌になったり、落ち込んだりすることもあると思います。それでも振り返ると、そうしたストレスや悔しさを経験したからこそ、自分は成長できたのかなと感じています。思うようにいかない時期もあると思いますが、諦めずに最後まで頑張ってください。

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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