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2026.04.08

菊地一瑳選手がJOCジュニアオリンピックカップ全日本レスリング選手権大会 U23の部(130kg級)で優勝|体育会レスリング部

レスリング部スポーツ
レスリング部として史上初の全日本選手権優勝を飾った菊地選手(左が菊地選手、右がグレコローマン77kg級3位の加藤佑規選手)(写真:体育会レスリング部)

公益財団法人日本レスリング協会主催のJOCジュニアオリンピックカップ全日本レスリング選手権大会が3月21日から22日にかけてドーム立川立飛(東京都立川市)で開催され、体育会レスリング部に所属する菊地一瑳選手(政治経済学部3年)が、U23の部グレコローマン130kg級で優勝した。

菊地選手は、22日に行われた試合で準決勝を3-1で勝ち進むと、迎えた決勝では6-8で逆転フォール勝ちを収め、見事優勝に輝いた。 全日本選手権大会での優勝はレスリング部史上初の快挙となった。

菊地一瑳選手のコメント

全日本選手権での優勝は、レスリング部として初の達成となり、大変うれしく思っております。政治経済学部の教職員の方々には学業面で支えていただき、安心して競技に向き合うことができました。日々の練習では二ノ宮コーチに厳しくご指導いただき、また、地域清掃などの活動を通じて、社会性の大切さも学ぶことができました。以前、本学アメフト部との合同練習を行ったことや、総合格闘家のレスリング部の卒業生がご活躍されている姿を見たことも良い刺激となり、試合に向けての大きな力となりました。森監督にも多くの面で支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

10月にラスベガスで開催される世界選手権では、結果で恩返しができるよう、全力で挑戦してまいります。

今後とも体育会レスリング部に温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

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