企業担当者の説明に耳を傾ける学生就職キャリア支援センターは、5月9日、23日、30日にそれぞれ中野・駿河台・生田キャンパスで、2028年卒業予定の学生を主な対象とした「業界研究セミナー(合同企業版)~夏のインターンシップ参加に向けて~」を開催した。3日間で延べ72社、学生約1900人が参加した。
本セミナーは、各業界の社会的役割やビジネスモデル、仕事内容への理解を促し、学生が幅広い視点から「働くこと」について考えることを目的としたもの。既存のイメージにとらわれず、多様な業界・企業を夏のインターンシップの参加先や将来の進路として検討する機会を提供した。
当日は「全体説明」と「個社座談会」の2部構成で実施。全体説明では、各社が業界の特徴や役割を紹介し、個社座談会では、具体的な業務内容やインターンシップに関する情報を提供した。学生が企業担当者に直接質問できるよう、座談会や質疑応答の時間も設けられた。
参加した学生からは、「複数の業界の話を聞き、視野が広がった」「社員に直接質問することで理解が深まった」「就職活動のイメージが具体化した」「進路選択の軸が見えてきた」などの声が寄せられた。
就職キャリア支援センターは今後も、学生一人一人が自らの将来を主体的に考え、納得のいく進路を選択できるよう、多様なキャリア支援の機会を提供していく。


