
明治大学のキャンパスを受験生やその保護者に開放し、大学生活の一端を体験してもらう夏の恒例行事「オープンキャンパス」が8月に開催された。今年度は2日・3日に生田キャンパス、6日・7日に駿河台キャンパスと中野キャンパスで実施。いずれも事前登録制で行われ、4日間の来場者数は延べ4万4421人に上った。
各キャンパスでは、企画・運営を担う公認学生団体「学生プロジェクト」によるトークライブやキャンパス見学ツアーのほか、模擬授業、研究室・ラボツアー、ゼミ活動の紹介などを実施。各学部の学びから学生生活まで、明治大学を身近に感じられる多彩なプログラムが展開された。
来場した高校生や保護者は、学生や教職員との交流を通じて大学での学びへの理解を深めるとともに、キャンパスの雰囲気を体感。参加者からは「トークライブで大学生活のイメージが広がった」「学部の雰囲気や研究の方向性が分かり、とても有意義な体験だった」といった声が寄せられ、参加者それぞれが進路選択のためのヒントを得た様子だった。





