左からレナイサ・エン・スモン一等書記官、エドワード・ワデ・アプレトンJr. 特命全権大使、上野正雄学長、高馬京子副学長リベリア共和国のエドワード・ワデ・アプレトンJr. 特命全権大使とレナイサ・エン・スモン一等書記官が4月30日、駿河台キャンパスを訪問し、上野正雄学長、高馬京子副学長(国際交流担当)と意見交換を行った。
上野学長は、近年の国際社会において価値観や立場の違いがもたらすさまざまな分断について触れ、「このような時代だからこそ、教育と相互理解の重要性がますます高まっている。意見交換の場は有意義」と一行を歓迎した。
高馬副学長からは、現在アフリカから文部科学省の国費外国人留学生制度を利用して5人の院生・学生が本学で学んでいることを紹介。
これを受け、エドワード・ワデ・アプレトンJr. 特命全権大使は、「リベリアから多くの学生が日本に留学することで、両国の文化的な関係を強化することにつながると思う」と述べた。
懇談は終始和やかな雰囲気で進められ、最後に記念品の交換と記念撮影が行われた。


