
米国・ネバダ大学リノ校の学生10人が5月20日、駿河台キャンパスを訪問し、本学学生との交流を行った。
ネバダ大学リノ校は、明治大学と大学間協定を締結している協定校の一つであり、2018年の締結から交流を重ねてきた。今回は、2週間の異文化体験プログラム「Japan Travel Program」の一環として、同校の学生が本学を訪れ、明大生との交流会および根橋玲子ゼミ(情報コミュニケーション学部)・黒崎典子ゼミ(商学部)との合同ゼミナール活動に参加した。
交流会はランチモジュールの時間帯に国際交流ラウンジにて実施。ネバダ大学リノ校の学生が現地での学生生活の様子を紹介し、参加した明大生は熱心に耳を傾けた。また、合同ゼミナール活動では、神社仏閣やレトロな喫茶店など、ゼミ生が事前に企画した訪問先を巡るフィールドワークとその体験を基に、英語での発表が行われた。
ネバダ大学リノ校のミレナ・アセノヴァさんは「明治大学の皆さんが親切で、充実した時間を過ごせた。特に、講義の一環で行われた都内の探訪が印象的だった」と交流を振り返った。また、根橋ゼミの内海琳音さん(情報コミュニケーション学部4年)は、「事前に準備した企画をネバダ大学の学生の皆さんに楽しんでいただけてうれしかった。文化や言語の違いを越えて交流でき、とても貴重な経験となった」とコメントを寄せた。
明治大学は、今後も世界各国の留学生と交流できる機会の拡充に取り組み、学生が世界で活躍できる環境の整備を進めていく。
(国際教育事務室)


