
明治大学は6月1日、駿河台キャンパス・アカデミーコモンで「紫紺の集い」を開催した。
「紫紺の集い」は、学校法人明治大学寄付者顕彰制度に基づき、本法人が設置する学校の教育・研究活動に多大なご支援を賜った賛助員(個人)および賛助会員(団体・法人)への謝意を表す催し。当日は、賛助員、賛助会員、大学関係者ら約180人が出席した。
第1部は、明治大学交響楽団によるウェルカムコンサートで開会。続いて、秀麗紫紺賛助員および特別紫紺賛助員への名誉称号贈呈式を行った。その後、柳谷孝理事長が本学の経営について、上野正雄学長が教育・研究活動の主な取り組みについて報告。岡田誠司経営企画担当常勤理事は、2025年度の寄付実績について報告した。
また、明治ビジネスチャレンジの入賞学生2人が成果発表を行い、本学の新たな試みである起業・スタートアップ支援の取り組みを紹介した。
ビジネスチャレンジ入賞学生のピーク エイダン ゼファーさん(理工学部3年)
ビジネスチャレンジ入賞学生の山田海都さん(政治経済学部4年)第2部の懇談会では、賛助員、賛助会員、大学関係者が親睦を深めるとともに、賛助員・賛助会員同士の交流も行われた。懇談後には、明治大学マンドリン倶楽部によるミニコンサートを開催。「紫紺の歌」や明治大学校歌などの楽曲が演奏された。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、盛会のうちに終了した。
学校法人明治大学寄付者顕彰制度
法人が設置する学校の教育・研究の振興に貢献した個人および法人・団体の功績をたたえる制度。個人を賛助員、法人・団体を賛助会員として顕彰している。賛助員・賛助会員の芳名を掲載した寄付者総合銘板は、駿河台キャンパス・リバティタワー23階(個人)および大学会館1階(団体・法人)に設置している。


