「やっぱり明治がNo.1」のポーズで記念撮影明治大学は4月1日付で、長年にわたり在籍し、教育・学術両面で顕著な功績を挙げた18氏に名誉教授の称号を贈呈した。称号記贈呈式は6月11日、駿河台キャンパス・リバティタワー23階の岸本辰雄ホールで行われ、上野正雄学長、柳谷孝理事長をはじめ大学役員・役職者が列席。上野学長から一人一人に称号記が手渡された。
上野学長は「先生方は今後も研究者であり続ける。明治大学という知の共同体の一員として、さらなるご活躍を祈念する」とあいさつ。柳谷理事長は「先生方には今後も明治大学の発展のためにご指導を賜りたい。また、志半ばでご逝去された上杉和彦名誉教授、杉山利恵子名誉教授にご冥福を申し上げる」と述べた。
藤江名誉教授名誉教授を代表してあいさつした藤江昌嗣名誉教授は、「独自の研究テーマを掲げることが自由な研究者の象徴。この自由は、明治大学の伝統という縦糸と、世界各地で活躍する校友(卒業生)という横糸を紡ぐ教職員のきめ細やかな仕事のたまもの。この称号は、今後さらに研究・教育・社会貢献に励みなさいというメッセージと受け止めている。先達や教職員の皆さまへの感謝を胸に、今後も力を尽くしていきたい」と決意を語った。
このほど名誉教授となった教員は次のとおり(敬称略、かっこ内は在籍時の所属学部等)。
▷竹下俊郎、山内健治、石川雅信(政治経済)▷市川孝一、上杉和彦、杉山利恵子、萩原芳子、柳町時敏、石川日出志、小林繁、高野和子(文)▷髙木友博(理工)▷廣政幸生(農)▷藤江昌嗣(経営)▷青沼君明(専門職大学院グローバル・ビジネス研究科)▷大橋眞弓、瀬木比呂志、野川忍(専門職大学院法務研究科)


