2026年度秋季入学式が9月19日に駿河台キャンパス・アカデミーホールで挙行され、今年度は85人の学生(学部生5人、大学院・専門職大学院生80人)が明治大学に入学した。秋季入学者は海外からの学生や社会人学生が中心で、国際日本学部のEnglish Trackや専門職大学院に入学している。
告辞に立った上野正雄学長は新入生らを歓迎し、「大学とは、自らの意思でこれまでの自分を越え、新たな自分をつくっていく場所です。人との出会い、学び、挑戦、そして時には失敗を重ねながら、自らをつくり続けていってください。今日から始まる明治大学での時間を、そのための大切な時間にしてください」とメッセージを贈った。
告辞で新入生に歓迎の言葉をかける上野学長続いて、柳谷孝理事長は祝辞で、本学が1881年に3人の若き創立者によって創立されたことや、「権利自由」「独立自治」という建学の精神を紹介するとともに、「社会は、かつてないほど変化が激しい時代を迎えています。新しい知識を学び続け、変化に応じて自らを成長させていく力が必要です。本学において揺るぎない『個』を磨き、予測困難な時代にあっても、自らの道を力強く切り拓いていかれることを期待しております」と新入生らを激励した。
祝辞で建学の精神などを紹介する柳谷理事長その後、明治大学校歌の紹介があり、入学式は閉式となった。
明治大学校歌が新入生に紹介された

