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2024.07.23

第2回新任教員研修会を開催(教育開発・支援センター)

教育開発・支援センター(センター長=加藤久和副学長)は7月13日、駿河台キャンパス・リバティタワーで、2024年度2回目の「新任教員研修会」を開催した。研修会は対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、2023年9月20日以降に任用された新任教員42人が参加した。

研修前半は、加藤センター長が「明治大学のFD・メディア授業について」と題して講演。FD(ファカルティ・ディベロップメント)とは、大学教育の内容や方法改善を図るための、教員の組織的な取り組みを指し、加藤センター長は本学のFD活動を紹介するとともに、新任教員らへ積極的な参加を促した。

続いて、入学センター副センター長の竹中克久教授(情報コミュニケーション学部)が「明治大学の入試概要」と題して、本学を取り巻く入試環境や、本学の入試制度について説明した。

研修後半は、人権教育・啓発専門委員会による「人権講演会」として、新任教員以外の教職員も対象として実施。キャンパス・ハラスメント対策委員長の脇本竜太郎准教授(情報コミュニケーション学部)による「本学におけるハラスメントの現状と対策~ハラスメントのないキャンパスに向けて~」、心理臨床センター長の伊藤直樹教授(文学部)による「明治大学における学生相談の現状と学生対応のポイント」と題した講演が行われた。

参加した新任教員からは、「入試形態など、今後勤務していく上で必須となる情報を知ることができて大変役に立ちました。」などの感想が寄せられ、研修を通して本学の専任教員として求められる知識について、理解を深めた様子がうかがえた。
(教務事務室)