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2025.08.29

日本電気株式会社(NEC)で活躍!課題解決を通じて「より良い社会」を実現したい|小寺達也さん

文学部卒業生就活
協力してくれた卒業生小寺達也さん(2023年文学部卒業)

プロフィール写真

勤務先 日本電気株式会社(NEC)
(ナショナルセキュリティ事業部門 ナショナルセキュリティ営業統括部)

東京農業大学第一高等学校卒業。2023年3月、文学部 史学地理学科を卒業。同年4月、日本電気株式会社(NEC)に入社。現在、ナショナルセキュリティ事業部門 ナショナルセキュリティ営業統括部に所属。入社3年目。学生時代は明治大学ワンダーフォーゲル部の活動に力を入れていた。

現在の仕事について教えてください。

入社から現在に至るまで、防衛省に向けたソリューション営業を担当しています。担当するシステムの全てが重要な国防任務を担っているため、チームでの協働・連携が欠かせません。また、NECのプロボノ(※)活動(CSR活動)にも参画し、自治体や教育機関などとのコラボレーションを推進しています。業務とプロボノとでは活動内容が大きく異なりますが、どちらも「NECの一員として『より良い社会』を支えられるように」という思いのもと、日々(まい)進しています。

※ プロボノ:プロフェッショナルスキルを生かし、社会が抱える課題に取り組む有志活動

小寺さんの1日の流れ(有志活動を行う1日の場合)

7:30 始業、メールチェック
8:00 各種資料作成
9:00 担当プロジェクトについてミーティング
10:00 プロジェクトで担っている課題の対応
12:00 ランチミーティング(プロボノ活動)
13:00 営業グループ内の情報共有ミーティング
15:00 お客さまとの打ち合わせ
17:30 プロボノ活動に関するミーティング
18:30 プロボノ活動の資料作成
19:30 終業

現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。

「NECにしかできないことをやってみたい」と思ったためです。NECはさまざまな分野で技術と強みを持っていますが、中でも技術を活用して防衛分野を支えることや、強みを生かして社会に貢献することに魅力を感じました。

現在の仕事について、やりがいを感じるところを教えてください。

「より良い社会を支えることに貢献している」と感じられるところです。お客さまのミッションを理解し、お客さまの目線で何ができるかを考え、実践できる点にやりがいを感じています。

社内のミーティングで説明する様子

仕事をしていて、つらかったことや苦労したエピソードを教えてください。

営業職として原価高騰下での価格交渉を行った際は苦労しました。お客さまとNECの目線をいかに合わせるかを徹底的に考え、何度も交渉に伺い、ようやく合意を得ることができました。幅広く情報を集めて、粘り強く議論する際には、学生時代の経験が存分に生かされたと思います。

仕事をしていてうれしかったエピソードを教えてください。

やはり、感謝の言葉を頂けた時が一番うれしいです。特に大型案件の納入の際に、「ありがとう」の言葉と共に納品書へのサインを頂けた時、「ああ、ここまでやってきて良かった」と強く思いました。

仕事におけるマストアイテムはなんですか?

所属部門内で無料で飲めるコーヒーです。苦みはきりっと、後味はすっきり。ロースト感を強く感じる直火焙煎豆をふんだんに使った、香り豊かな一品です。出社後は、まずこのコーヒーを()れるのが日課になっています。

深い味わいが魅力。もはや仕事の「相棒」です

記事の読者に向けてメッセージをお願いします。

明治大学で培った「前へ」の精神は、今も強く生きています。授業も、部活も、サークルも、どんな方向でも「前へ」進んでください。その進んだ距離が、きっと自分自身の「強み」になります。ぜひ、その強みで、より良い世界をつくってください。

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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