
勤務先 | 日本電気株式会社(NEC) (ナショナルセキュリティ事業部門 ナショナルセキュリティ営業統括部) |
東京農業大学第一高等学校卒業。2023年3月、文学部 史学地理学科を卒業。同年4月、日本電気株式会社(NEC)に入社。現在、ナショナルセキュリティ事業部門 ナショナルセキュリティ営業統括部に所属。入社3年目。学生時代は明治大学ワンダーフォーゲル部の活動に力を入れていた。
現在の仕事について教えてください。
入社から現在に至るまで、防衛省に向けたソリューション営業を担当しています。担当するシステムの全てが重要な国防任務を担っているため、チームでの協働・連携が欠かせません。また、NECのプロボノ(※)活動(CSR活動)にも参画し、自治体や教育機関などとのコラボレーションを推進しています。業務とプロボノとでは活動内容が大きく異なりますが、どちらも「NECの一員として『より良い社会』を支えられるように」という思いのもと、日々邁進しています。
※ プロボノ:プロフェッショナルスキルを生かし、社会が抱える課題に取り組む有志活動
小寺さんの1日の流れ(有志活動を行う1日の場合)
7:30 | 始業、メールチェック |
8:00 | 各種資料作成 |
9:00 | 担当プロジェクトについてミーティング |
10:00 | プロジェクトで担っている課題の対応 |
12:00 | ランチミーティング(プロボノ活動) |
13:00 | 営業グループ内の情報共有ミーティング |
15:00 | お客さまとの打ち合わせ |
17:30 | プロボノ活動に関するミーティング |
18:30 | プロボノ活動の資料作成 |
19:30 | 終業 |
現在の仕事を選んだきっかけを教えてください。
「NECにしかできないことをやってみたい」と思ったためです。NECはさまざまな分野で技術と強みを持っていますが、中でも技術を活用して防衛分野を支えることや、強みを生かして社会に貢献することに魅力を感じました。
現在の仕事について、やりがいを感じるところを教えてください。
「より良い社会を支えることに貢献している」と感じられるところです。お客さまのミッションを理解し、お客さまの目線で何ができるかを考え、実践できる点にやりがいを感じています。

仕事をしていて、つらかったことや苦労したエピソードを教えてください。
営業職として原価高騰下での価格交渉を行った際は苦労しました。お客さまとNECの目線をいかに合わせるかを徹底的に考え、何度も交渉に伺い、ようやく合意を得ることができました。幅広く情報を集めて、粘り強く議論する際には、学生時代の経験が存分に生かされたと思います。
仕事をしていてうれしかったエピソードを教えてください。
やはり、感謝の言葉を頂けた時が一番うれしいです。特に大型案件の納入の際に、「ありがとう」の言葉と共に納品書へのサインを頂けた時、「ああ、ここまでやってきて良かった」と強く思いました。
仕事におけるマストアイテムはなんですか?
所属部門内で無料で飲めるコーヒーです。苦みはきりっと、後味はすっきり。ロースト感を強く感じる直火焙煎豆をふんだんに使った、香り豊かな一品です。出社後は、まずこのコーヒーを淹れるのが日課になっています。

記事の読者に向けてメッセージをお願いします。
明治大学で培った「前へ」の精神は、今も強く生きています。授業も、部活も、サークルも、どんな方向でも「前へ」進んでください。その進んだ距離が、きっと自分自身の「強み」になります。ぜひ、その強みで、より良い世界をつくってください。
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