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受験体験記
2025.11.28

日本史は人に説明することで自分の理解度を測る│情報コミュニケーション学部・井上南奏さん

情報コミュニケーション学部受験学部別入試
受験体験を紹介してくれた方井上南奏さん(情報コミュニケーション学部1年)

中学ではバレーボール部、高校ではダンス部に所属していました。現在は学生団体「学生プロジェクト」に所属しており、オープンキャンパスの運営に携わっています。

出身高校 神奈川県立平塚江南高等学校卒業
入試制度 学部別入学試験で合格 高校3年生の8月ごろに受験を決意!
受験科目 国語、英語、日本史
得意科目 国語
苦手科目 日本史

私が明治大学を目指した理由

高校2年生の時に訪れたオープンキャンパスで活気あふれる雰囲気に強く引かれたため、志望しました。また、1年次からさまざまなキャリアデザインプログラムに参加できるなど、就職キャリア支援が手厚い点も、明治大学を志望した理由の一つでした。

私が情報コミュニケーション学部を受験した理由

いろいろな分野に興味があり将来の夢がまだ定まっていない私にとって、複数の学問分野をまたいで幅広い内容を学べる情報コミュニケーション学部はぴったりだと思ったからです。また、カリキュラムの自由度が高く、自分の興味に沿って履修科目を選択できるところにも魅力を感じました。

受験を迎えるまで

高校2年生

受験に向けた本格的な勉強はまだ始めていませんでした。部活動に力を入れていたので、主に授業内の単語テストや定期試験に向けた勉強を中心に取り組んでいました。

高校3年生の1学期

この時期は基礎固めに力を入れていました。特に英語は、文法をしっかり理解することが文章を速く正確に読むために大事なので、そこに一番時間をかけて取り組みました。部活動の引退試合や体育祭があったため勉強との両立が大変でしたが、その日のうちに最低限やらなければいけないことを書き出して達成できるようにしていました。

高校3年生の夏休み

夏休みは演習を中心に行いました。英語の配点が大きい大学が多いので、必ず毎日英文を読み、何度も復習を行うことで英文に慣れ、英語を得意科目として伸ばしていきました。この時期はまだ過去問にあまり重点を置いていなかったのですが、出題の傾向を知るために必要だと考え、曜日を決めて本番と同じ試験時間で解いていました。

また、生活習慣を乱さないように、学校がある日と同じ時間に家を出て塾に向かい勉強しました。やることリストを作ったり、時間を決めて勉強したりすることで、モチベーションを保っていました。

入試直前

とにかく体調管理を徹底して行いました。入試は冬で寒いので、体を冷やさないようにしたり、睡眠時間をしっかり確保するようにしていました。

おすすめの勉強方法

「毎日通学時間には絶対これをやる」というように自分の中でルールを作り、ルーティン化することです。受験勉強を始めたばかりの頃は、英文を読んでも分からない単語でつまずいてしまい、苦手意識を持っていました。しかし、通学時間を利用して毎日英単語をひたすら繰り返し覚えたことで、実際に問題を解く際に単語でつまずくことが徐々に減っていき、英語に対してポジティブに取り組むことができるようになりました。

おすすめの教材・グッズ

【教材】『英単語ターゲット1900』(旺文社)、『ヒストリア日本史精選問題集』(Gakken)
【グッズ】何でも書き込める大きめの付箋

使用していたテキスト使用していたテキスト

苦手科目の対策方法は?

苦手な日本史は、友人と問題を出し合っていました。答えられなかったところはよく記憶に残りますし、その悔しさをやる気につなげることができました。また、塾のサポートスタッフさんに学んだことを説明することで、自分が分かっていないところが発見できたのが良かったです。

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

当時は勉強をしていても、どうしても不確実な未来に対して常に不安を抱えてしまっていましたが、その不安に負けずに頑張り切れたことは大きな自信につながりましたし、そんな自分を誇りに思えるようになりました。また、明治大学に入ってから、さまざまな人に出会い、新しいことにたくさん触れて、自分の世界が広がっていることを感じています。授業の終わりにきれいなキャンパスと夕日を見ると、明治大学に来て良かったなと実感します!

ゼミの帰り、和泉キャンパスで友人たちと見た夕焼けゼミの帰り、和泉キャンパスで友人たちと見た夕焼け

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

皆さんは今、プレッシャーと不安の中で一生懸命頑張っていると思いますが、その経験は必ず自分のためになります!他の人と比べて落ち込むのではなく、過去の自分と比べて今の自分が成長できているのかどうかという風に、自分自身と向き合うことが大切だと思います。自分を追い詰めすぎず適度に休みながら、体調に気を付けて頑張ってください!

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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