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受験体験記
2026.09.25

政治や経済、社会学も学べる政策学科へ。過去問5年分を何度も解いて復習|政治経済学部・粕谷拓海さん

政治経済学部
受験体験を紹介してくれた方粕谷拓海さん(政治経済学部1年)

東京都出身です。高校3年間陸上競技部に所属していました。大学では学生プロジェクトと体同連陸上競技部に所属しています。

出身高校 東京都立駒場高等学校卒業
入試制度 学部別入学試験で合格 高校2年生の8月ごろに受験を決意!
受験科目 国語、英語、世界史
得意科目 英語
苦手科目 世界史

私が明治大学を目指した理由

高校2年生の夏にオープンキャンパスに参加した際、学生の皆さんが楽しそうに活動していて、優しく対応してくださり、自分もこの大学の一員になりたいと思いました。またキャンパスがきれいなことも志望した理由の一つです。

私が政治経済学部を受験した理由

自分自身、まだ将来就きたい職業がなかったため、どんな分野に進んでも、将来に生かせる学びが得られる学部を探していました。明治の政治経済学部のサイトで、政治学や経済学、社会学を幅広く学ぶことができる政策学科(2026年新設)の存在を知り、受験することを決めました。

受験を迎えるまで

高校2年生

部活動に励んでいたので、部活後いかに勉強できるかを意識していました。勉強内容は受験に向けてではなく、定期テストに向けての勉強が中心でした。そのため、受験では使わない数学なども頑張っていました。

高校3年生の1学期

部活を後悔なく終えたかったので、引退までは部活中心で過ごし、部活後や移動時間をすべて勉強に充てていました。引退後は部活だった時間を全て使って勉強しました。主に、苦手な世界史を中心に取り組み、夏に演習を積むため通史をひたすら進めました。

高校3年生の夏休み

毎日塾で、朝早くから夜遅くまで勉強していました。集中が続かない日は途中で場所を変えたりして、勉強時間を積み重ねることを意識していました。勉強の内容としては、世界史は苦手な分野の復習、国語・英語は共通テストの問題を中心に演習をしました。

入試直前

ひたすら過去問を解いて復習の繰り返しをしていました。どの学校のものも最低5年分は取り組みました。精神的につらいときは、友人とコミュニケーションをとって、気持ちを落ち着かせていました。

おすすめの勉強方法

過去問を何度も繰り返し解くことです。大学の独自試験にしても共通テストにしても、問題に慣れることがとても重要です。また、問題を解くことによって自分の苦手なところ、足りないところを浮き彫りにすることができます。

おすすめの教材・グッズ

【教材】『世界史 一問一答』(東進ブックス)、『元祖 世界史の年代暗記法』(旺文社)
【グッズ】ラムネ

おすすめの世界史参考書

苦手科目の対策方法は?

まず、毎日少しずつでもよいので苦手科目に触れることが大事です。苦手な範囲をマーカーや付箋などを用いて可視化し、何周もできるようにすることをお勧めします。そうすることで苦手な部分に重点的に取り組めます。

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

キャンパスがきれいで設備も整っているので勉学に集中でき、サークルもとても充実していて、自分のやりたいことが自由にできるところが明治大学に入って良かったことです。学生プロジェクトに入ってすてきな仲間たちにも出会えました!

友人たちと学食を食べた際の一枚

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

これから始まる受験を不安に思っている人も多いと思います。自分も一年間の受験生活を送って、正直大変なこともありました。それでも諦めずに頑張れたのは、目標があり、何より一緒に頑張れる友人がいたからです。受験は団体戦とよく言いますが、本当にその通りだと思います。つらい気持ちはみんな同じだと思います。目標に向かって頑張ってください!

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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