Meiji NOW 明治とつながる 今をつたえる。

Pick Up
受験体験記
2026.09.11

苦手な英語は、長文を音読。英語を英語のまま読めるように文構造を意識|情報コミュニケーション学部・芦澤ひなのさん

情報コミュニケーション学部
受験体験を紹介してくれた方芦澤ひなのさん(情報コミュニケーション学部1年)

静岡県から上京しました。チーズケーキと焼き芋が大好きです。オープンキャンパスを運営する学生団体「学生プロジェクト」に所属しています。

出身高校 星陵高等学校(静岡)
入試制度 学部別入学試験で合格 高校3年生の4月ごろに受験を決意!
受験科目 英語、国語、日本史
得意科目 国語、日本史
苦手科目 英語

私が明治大学を目指した理由

高校2年生の夏休みに明治大学のオープンキャンパスに訪れた際、在学生のキラキラした姿に強く引かれ、明治大学に興味を持ち始めたことがきっかけです。それから学部について調べたり、実際に和泉キャンパスに行ったりし、「絶対明治に行く!」という思いがどんどん強くなりました。

私が情報コミュニケーション学部を受験した理由

私はテレビやマスコミ系の分野に少し関心があり、情報コミュニケーション学部に興味を持ち始めました。将来の夢は決まっておらず、選択肢を狭めることはしたくなかったため、情報コミュニケーション学部の「学域横断型」という部分も自分に合っていると思い、この学部を志望しました。

受験を迎えるまで

高校2年生

受験勉強というよりは、定期テストで良い点数を取ることを目標にして、学校で出された課題をこなしていました。

高校3年生の1学期

英語が本当に苦手で、定期テスト用にその場しのぎの英語力しかなかったので、まずは英単語や英文法の基礎固めをしました。

高校3年生の夏休み

SNSのアプリを全て消し、1日10~12時間ほど勉強をしました。朝は英語長文、昼は日本史暗記、夕方は古文演習をしていました。

入試直前

入試直前は『大学赤本シリーズ』(教学社)を午前中に時間を計りながら解き、答え合わせをして、午後は復習をしていました。感染症などが周りで流行っていたこともあり、とにかく「しっかり食べて寝ること」を意識し、体調を第一優先にしていました。

模試などで得た情報は余白に書き込み、教科書を自分なりの一冊にしました

おすすめの勉強方法

範囲を決めて勉強するのではなく、時間で区切って勉強することが自分には合っていました。キリが悪くても時間が来たら途中で終わらせることで、その後も「あの部分早く解きたい!」と自然と机に向かえるようになっていました。

おすすめの教材・グッズ

【教材】『詳説日本史』(山川出版社)、『風呂で覚える英単語』(教学社)
【グッズ】「お母さんに作ってもらっためいじろうのお守り」受験直前期のプレゼントです。本当に心の支えになりました。

母の手作りお守り。家族全員からのメッセージ入りです

苦手科目の対策方法は?

毎日、英語長文を音読したことが一番効果的だったと思います。英語を日本語に直して読むのではなく、白文の中に自分なりに文構造を書き込み、「英語を英語のまま読むこと」をできるようにして、速読力が付いていきました。

英語長文の音読は、構文を書き込んだりマーカーを引いたりして読みやすくしました

受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?

「合格」の文字を見た時の感動は、想像をはるかに超えたものでした。つらい中でも最後まで頑張り切れたことは大きな自信につながり、入学後もたくさんのすてきな出会いがあり、毎日楽しく過ごせていてとても幸せです。

学生プロジェクトの仲間と六大学野球を見に行きました

明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ

受験勉強をする中で、家族や同じように一般受験をする友人、先生、先輩などたくさんの人に支えられていることに気づきました。その支えがなかったら合格はもらえなかったと思っています。周りの人にたくさん頼って、そして感謝も忘れないでください。受験勉強は苦しいことも多いですが、最後まで粘り強く頑張ってください!

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

この記事をシェア