

理工学部応用化学科1年の永山葵です!神奈川県出身です。現在は、オープンキャンパスの企画・運営を行っている団体「学生プロジェクト」に所属しています。
| 出身高校 | 恵泉女学園高等学校卒業 |
| 入試制度 | 学部別入学試験で合格 高校2年生の2月ごろに受験を決意! |
| 受験科目 | 英語、数学、化学 |
| 得意科目 | 化学 |
| 苦手科目 | 数学 |
私が明治大学を目指した理由
さまざまな大学を検討する中で、自宅から通うことができる距離で、知名度が高い明治大学に引かれました。また、研究施設も充実しており、ここで自分の磨きたい分野を研究し、高度な専門性を身に付けたいと思ったことも目指した理由の一つです。
私が理工学部を受験した理由
学校での学びを深める中で、化学分野、特に有機化学の範囲に興味を持ち、「身の回りにある物質が何でできているのか」、また、「これらがどのように合成され、社会に役立っているのか」をより詳しく学びたいと考えたためです。
受験を迎えるまで
高校2年生
部活動にも励んでいたため、学校の授業をきちんと理解することに重きを置いていました。日々の小テストを真剣に取り組んでいたことが良かったと思います。
高校3年生の1学期
化学の無機の範囲を理解するために、『セミナー化学』(第一学習社)を使って繰り返し演習しました。数Ⅲが習い始めで苦戦していたので、学校で配られたプリントでの基礎固めに集中しました。
高校3年生の夏休み
とにかく、『実戦 化学重要問題集』(数研出版)に毎日取り組み、特に有機分野の暗記に力を注ぎました。そのおかげで、夏休み後の模試の有機分野は満点を取ることができ、自分の自信につながりました。数学は、『Focus Gold』(啓林館)を使って演習し、苦手な範囲を克服できるようにしました。
入試直前
12月は、共通テストの過去問を一日に3~4科目解き、時間配分に慣れることと、復習に時間を費やしていました。共通テスト後は、学部別入学試験などの対策のために赤本を使って大学ごとの特性を見極めつつ、理解が不十分な分野の復習をしていました。
化学で覚えたい範囲をまとめたノート
数学の過去問を解いたノートおすすめの勉強方法
私は、塾や予備校に通わずに、高校の先生方にご協力をいただいたほか、主に参考書を使って受験勉強をしました。苦手な範囲を長時間勉強することは、集中力が切れる原因にもなるので、得意な範囲を繰り返し勉強してより得意にしていくことも、自分の自信につなげるために必要だと思います。
また、さまざまな角度から繰り返し説明を聞くことで、理解をより深めることができます。学校の先生方のアドバイスのほかに、スタディサプリやYouTubeを活用して自分に合った理解の仕方を見つけていました。
そして、「YPT」というアプリで友人と勉強時間を共有していました。勉強は質も大切ですが、量も同様に大切です。友人と会えない時も、アプリを確認することでモチベーションを保つようにしていました。
おすすめの教材・グッズ
【教材】『実戦 化学重要問題集』(数研出版)
【グッズ】スマホアプリ「YPT」、YouTube
苦手科目の対策方法は?
受験で出題される数学の問題は、さまざまな分野の融合問題なので、それぞれの分野の対策が必要です。『Focus Gold』で範囲ごとに復習をして、過去問を通じて実際の問題に慣れていきました。丁寧に解くことも大事ですが、不確かでも思い切って解き始めてみると、新たな自分だけの考え方が生まれることもあり、学びも深まると思います。
受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?
明治大学に入学して良かったことは、優しい友人に出会えて、授業を楽しく受講できていることです。授業の空き時間は、友人とアイスを食べたり、図書館で課題をしたりと、授業以外の時間も充実しています。
また、所属している学生プロジェクトを通じて先輩方との交流も増え、毎日楽しい日々を過ごしています。
生田キャンパスのキッチンカーで買った牛タン丼明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ
勉強にゴールはないため、まるで先の見えない暗闇を駆け抜けているような、つらい時間も多いと思います。その中で一生懸命もがくことは、十分成長につながると思います。しかし、友人と話をしたり、自分なりのリラックス方法を見つけて立ち止まったり、時には後ろを振り返ることも必要です。
すぐ先に見える目標と、もっと先にある大きな目標を持ちながら、「今」を大切に生きてください。人によって夢が実現する時期は異なると思いますが、自分を信じて学び続けてください。
皆さんの合格を心から願っています!
生田キャンパスに来ていためいじろう※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


