

楽観的な性格で、普段からあまり落ち込むことはないですが、受験期はメンタルが不安定な時もありました。しかし、あのとき頑張った日々が今につながっていると感じています!
| 出身高校 | 桜美林高等学校卒業 |
| 入試制度 | 学部別入学試験で合格 高校2年生の12月ごろに受験を決意! |
| 受験科目 | 英語、国語、世界史 |
| 得意科目 | 国語、世界史 |
| 苦手科目 | 英語 |
私が明治大学を目指した理由
オープンキャンパスに参加した際、先輩方の明るくキラキラと大学生活を送っている姿がとても印象的でした。私もこのような環境で多くの人と出会い、さまざまなことに挑戦しながら充実した4年間を過ごしたいと思い、明治大学を志望しました。
私が文学部を受験した理由
私はいわゆる「本の虫」というタイプではありませんが、以前からアメリカやイギリスの文化・文学に興味を持っていました。欧米の文学作品を通し多様な価値観や考え方に触れる中で、自分の視野を広げたいと考え、文学部を志望しました。
受験を迎えるまで
高校2年生
とにかく基礎を固めるために、英文法と英単語をたくさん勉強していました。世界史などは先取りでの学習はせず、学校で習ったところを着実にするため、その都度復習していました。
高校3年生の1学期
英語は英文解釈を基礎から始め、国語は古典文法を暗記しました。現代文はなんとなくではなく「答えを導く過程」を意識して解いていました。
高校3年生の夏休み
夏休みは、英語の長文を1日1題以上解き、それを音読したり要約したりして復習するというサイクルで学びました。過去問は、まずは志願度が高くない大学のものから少しずつ触れていきました。
入試直前
入試直前は志望校や併願校の過去問を約5年分ずつ、とにかく何度も解きました。また、演習ばかりに集中すると暗記系をおろそかにしてしまうので、英語や古典、世界史の単語の復習も大切にしていました。
おすすめの勉強方法
勉強がマンネリ化しないように「自習室・図書館・家」を、「午前・午後・夜」で、3時間ずつ使い分けていました。場所を変えることで集中力を保ちながら勉強を続けられました。また、外で周りに人がいる環境は少し緊張感があり、長時間の勉強に耐えられました。
愛用していた世界史のまとめノートおすすめの教材・グッズ
【教材】『大学受験のための 英文熟考 上・下』(旺文社)
苦手科目の対策方法は?
英語が苦手でしたが、とにかく音読を続けました。文法や構造を意識しながら文章を何度も声に出して読むことで、単語や文法が自然と頭に入り、苦手意識も減っていきました。英語が苦手な方はぜひ音読を侮らずにやってみてください。
秋から使い始めた2冊目の英単語帳受験勉強を頑張って良かった、明治大学に入学して良かったと思ったことは?
受験勉強を頑張ったからこそ、明治大学でお互いを高め合える仲間に出会えました。一緒に頑張れる友人の存在は、自分にとって大きな財産となっています。私の大学生活は友人たちのおかげでとても充実しています。
学生プロジェクトでのトークライブの様子(奥から2番目)明治大学を目指す高校生・受験生にメッセージ
受験期は先が見えず、漠然とした不安でいっぱいになることもあると思います。私自身、何度もつらいと感じました。しかし、今振り返ると受験生活は本当に一瞬でした。努力した時間は必ず自分の力になりますし、大学生活でもその経験が支えになります。焦って周りと比べ過ぎず、自分のペースで前を向いて頑張ってください。そして心に余裕がない時は、ぜひ息抜きも大切にしてほしいです。春に明治大学で皆さんに会えることを楽しみにしています!
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです


