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2026.06.24

日本の文化や歴史を幅広く学ぶため、国際日本学部へ。将来は古典文学の研究者を目指す|TANG GETIANYUさん

国際日本学部学生留学国際交流
日本への留学体験を紹介してくれた方TANG GETIANYUさん(国際日本学部4年)

  • 出身国:中国
  • 留学期間:2023年4月~2027年4月

日本への留学を志したきっかけと、明治大学を選んだ理由を教えてください。

日本の文化やアニメ、歴史などに興味があったため、日本への留学を目指しました。明治大学国際日本学部では、古典的なものから現代的なものまで幅広く学べるため、明治大学を選びました。

明治大学の好きなところについて

明治大学のキャンパスで好きな場所はどこですか?

場所:駿河台キャンパスのリバティタワー
理由:リバティタワーは高くておしゃれなビルで、とても環境が良いからです。

好きな授業を教えてください。

授業名:東アジア芸術論
担当教員名:加藤徹先生
理由:加藤先生は、さまざまな芸術形式に精通されているため、多様なジャンルの芸術について学ぶことができ、とても面白かったです。特に、Z世代にも親しみのあるアニメ・漫画・ゲーム作品なども授業で扱われ、興味深かったです。

日本で過ごした感想

日本に来て驚いたところは?

日本の道路や街並みがとても細かく整備されていることに驚きました。

自分の国の学生生活と比べて、日本の学生生活で楽しいところ・大変だと感じるところはありますか?

楽しいところ

日本の大学は自由度が高く、学生が自由に使える時間がとても多いところです。また、学生の自主性を尊重する校風があり、大学全体が学生一人一人を大切にしてくれていると感じています。

国際日本学部の学生が通う中野キャンパスの様子

大変なところ

一人暮らしのため、時にさみしさを感じることもありましたが、日本での学習や生活に大きな困難はありません。

DONG MOHANさんについて&メッセージ

将来の夢は何ですか?

将来は、日本と中国の古典文学を比較しながら研究する研究者になりたいです。また、将来的には、アニメや漫画などの二次元文化に関連するビジネスにも携わりたいと考えています。

故郷の国の紹介や、自慢をしてください。

私の母国である中国は、長い歴史を持つ国です。その中でも特に魅力に感じているのは、千年以上にわたり知識人を尊重し、道徳を大切にしてきた文化があることです。これは世界的に見ても珍しく、現代においても大きな意義を持っていると考えています。

明大生へのメッセージをお願いします。

他人の目を気にしすぎず、自分らしく生きることが大切だと思います。
人生は一度きりだからこそ、自分の思う道を信じて進んでいきましょう。

ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです

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