

- 出身国:台湾
- 留学期間:2025年9月~2026年7月
日本への留学を志したきっかけと、明治大学を選んだ理由を教えてください。
以前日本に旅行に来た時、きれいな街並みを見たり、おいしい物をたくさん食べたり、周りの人の礼儀正しさに触れたりしたことで、日本をすぐに好きになり、一度住みたいと考えるようになりました。
明治大学を選んだ理由は、「留学生に優しい」と思ったからです。明治大学は留学生の人数が多く、留学生のためのイベントもたくさんあります。キャンパスの立地も良く、初めて日本に来る外国人にとって住みやすい地域であると感じため、明治大学への留学を志しました。
明治大学の好きなところについて
明治大学のキャンパスで好きな場所はどこですか?
場所:和泉キャンパスの食堂
理由:和泉キャンパスの食堂が好きです。メニューは安くておいしい上に、日替わりなので、毎日楽しめます!
和泉キャンパスの学食のメニュー好きな授業を教えてください。
授業名:日本現代史(戦前)
担当教員名:伊勢弘志先生
理由:日本の歴史だけでなく、世界の歴史も学ぶことができるためです。近代は国々の結び付きがそれまでよりも強くなり、お互いの国同士が影響し合って発展してきた歴史があります。一つの国の歴史だけを見るだけでなく、他国との関係も理解しながら学びを深められるため、好きな授業です。
日本で過ごした感想
日本に来て驚いたところは?
日本での生活費が想像していたよりも高かったことです。東京で外食をしようとすると一食あたり大体1000円以上かかることが多いですが、台湾では500円くらいです。出費を減らすために、自分で料理をしなければならない時があります。また、食費の他に交通費の高さにも驚きました。物価の違いを日々感じています。
台湾の500円ほどの炒め麵自分の国の学生生活と比べて、日本の学生生活で楽しいところ・大変だと感じるところはありますか?
楽しいところ
日本は台湾と異なり四季がある国で、景色が季節によって大きく変化します。そして季節によって合わせる物やイベントなどもたくさんあります。日本での生活は常に楽しみなことがあって、充実した日々を過ごすことができています。
大変なところ
言語の壁が高かったことです。留学当初は、周りの人が何を話しているのかほとんど理解できず、本当に大変でした。しかし、日本で出会った人たちが常に優しく接してくれたため、自分の言葉をうまく話せない時でも、丁寧に聞いてくれました。そして、徐々に日本語が話せるようになり、明治大学の「留学生日本語スピーチコンテスト」にも参加することができました。これは私にとって、本当に大切な思い出です。
留学生日本語スピーチコンテストに参加した時の様子KUO LIANG SIANさんについて&メッセージ
将来の夢は何ですか?
まだ決まっていませんが、今は日本に住んでいてとても楽しいので、卒業後もう一度日本に来て働きたいと考えています。
故郷の国の紹介や、自慢をしてください。
台湾となると、やはりタピオカですね。台湾は日本の南の方角にあり、タピオカが有名な国です。また、ルーロー飯などのおいしい食べ物がたくさんあります。物価も日本より安く、夜市も有名だと思います。夜市は、日本ではあまり見られない毎日開かれる夜のお祭りのようなもので、屋台がたくさんあり、食べ物・飲み物・ゲームなどもあります。台湾に行かれた際は、ぜひ楽しんでください!
明大生へのメッセージをお願いします。
留学は、さまざまことを学ぶ良い機会です。それらは時に自分の国では学べないこともあります。新しい環境では、今まで当たり前だったことがなくなり、家族や友人など、信頼している人たちと離れて生活することになります。そのため、自分自身が変わらなければなりません。そして、その変わっていく道のりの中で、さまざまな人と関わりながら、自分自身をもっと良く知ることができます。毎日の生活で挑戦し続けることで、自分の心が強くなったと実感しています。
皆さんも、もし留学の機会があれば、迷わず行きましょう!
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