2023.03.22

【留学生紹介】「最先端技術を追求できる総合数理学部へ。情報処理学会シンポジウムで『インタラクティブ発表賞』を受賞!」彭 雪儿(ホウ ユキ)さん


日本への留学体験を紹介してくれた方彭 雪儿(ホウ ユキ)さん(総合数理学部4年)

  • 出身国:中国
  • 留学期間:2019年4月~

日本への留学を志したきっかけと、明治大学を選んだ理由を教えてください。

留学を考えたときに、母国に近い方が便利だと思ったからです。

総合数理学部のオープンキャンパスで、初めて中野キャンパスを訪れました。常に最先端の技術を追求する姿勢に引かれ、ぜひ明治大学総合数理学部に留学して、有意義な4年間を過ごしたいと思いました。

明治大学の好きなところについて

明治大学のキャンパスで好きな場所はどこですか?

場所:中野キャンパスにある所属研究室
理由:日当たりが良いので居心地が良く、設備も充実しているので作業に最適なところが気に入っています。

好きな授業を教えてください。

授業名:線形代数
担当教員名:鈴木正明先生
理由:2回も再履修しました。学問としても思い出としても、一番記憶に残っている授業です。

日本で過ごした感想

日本に来て驚いたところは?

① 日本では、歩行者は右側通行、自転車や自動車は左側通行ですが、母国では真逆なので、最初はなかなか覚えられなくて大変でした。

② 日本のシソを初めて食べた時、中国のシソと比べて香りが良く、とてもおいしかったことに驚きました。

自分の国の学生生活と比べて、日本の学生生活で楽しいところ・大変だと感じるところはありますか?

楽しいところ

単位を取るために授業を受けるだけの大学生活ではなく、研究にたっぷりと時間を使ってその成果を学会で発表できる点が、とても楽しく、やりがいを感じています。

情報処理学会シンポジウム「インタラクション2023」にて発表中の様子

AroMotion: 空中ジェスチャ操作のアロマサイネージシステム

大変なところ

教科書通りの日本語だけでは通用しないところです。日本語に慣れるまでは大変でした。例えば、学会でインタラクション技術についてデモ発表する際に、インタラクション体験について「ニュアンスを含めた説明をいかに行えば伝わるか」などを考えるのに苦労しました。

彭 雪儿(ホウ ユキ)さんについて&メッセージ

将来の夢は何ですか?

自由で有意義な仕事に就き、経済的にも豊かで楽しい暮らしを送ることです。

故郷の国の紹介や、自慢をしてください。

国土が広くて長い歴史を持つ国なので、さまざまな文化が生まれ、いろいろな人がいます。写真は、地元の青島という港町です。

地元の青島の夜景

明大生へのメッセージをお願いします。

自分らしくすてきな4年間を過ごせますよう、応援しております!

情報処理学会シンポジウム「インタラクション2023」にて、「インタラクティブ発表賞(一般投票)」受賞時の一枚
※ページの内容や掲載者のプロフィールなどは、記事公開当時のものです
※記事中に掲載した写真は撮影時のみマスクを外すなどの配慮をしております
MEIJI NOWに出演しよう!

MEIJI NOWに出演いただける明大生の皆さんを募集しています。大学受験や留学の体験記、ゼミ・サークルの活動をMEIJI NOWで紹介してみませんか?